我が骨肉の松本零士

松本零士,読書

ザ・コクピット3

自分の血肉が、やっぱり松本 零士からできているなぁと。
お話自体は覚えていなくても、力強いセリフとかシーンは、やっぱりものすごく自分の芯のところに残っているのを感じながら読んでます。

例えばそれは、「衝撃降下90度」の台場の

いまさらそんな弱音をはくな!!

だったりします。
「アオイホノオ」で、時々、炎 燃が、キャプテンハーロックの言葉や、沖田艦長の言葉に従って行動するシーンがあったりしますが、あれって、わたしらにとっては、ごく普通のことだから(笑)

マンガから、多くのことを学んで、今の自分があると思います。