忘れるという救い2023年7月16日梅田阿比,読書クジラの子らは砂上に歌う22 ラスト、1巻かな。 最終決戦ということで、全部が巻き込まれていく。 いつも同じことを言っているよ、何回やっても同じだよという絶望は、記憶を残している方にしかわからないことで、忘れてしまう、愚かであるというのは、もしかしたら救いであるのかもしれない。 そしてまた、自分だけが否定されて、みんなが忘れてしまうのだとすれば、絶望感は深い。 より良いものを求めるために、いったいどうしらいいのだろう。 クジラの子らは砂上に歌う(22) (ボニータ・コミックス) 梅田 阿比 秋田書店 発売日 : 2022-08-16 Amazonで詳細を見る» ブクログでレビューを見る» 2023年7月16日梅田阿比,読書クジラの子らは砂上に歌う,ボニータ・コミックス,梅田 阿比,秋田書店Posted by りん
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