光と時が静かに動く2022年11月11日漆原友紀,読書蟲師10 蟲師、完結編。 ほんとうに、なにか大きな話があるわけでもなく。淡々と。 なんだか、涙腺がゆるくなっております。 なんでもないお話で、泣けることがあって、アニメの「平家物語」とか、この前見た映画の「メタモルフォーゼの縁側」とかも、泣いているのですが、蟲師の10巻も、それと同じ箱の中に入っています。 いや、良く考えれば、「平家物語」も、「蟲師」も、けっしてなんでもないお話ではないのですが。 それでも、動的なエモーションではなくて、静かになにかが動かされる感じがします。 蟲師(10) (アフタヌーンコミックス) 漆原 友紀 講談社 発売日 : 2008-11-21 Amazonで詳細を見る» ブクログでレビューを見る» 2022年11月11日漆原友紀,読書アフタヌーンコミックス,平家物語,映画,漆原 友紀,蟲師,講談社Posted by りん
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