この枷は、生きる糧2022年7月19日北原文野,読書砂漠をわたる風 前編 Pシリーズ7 砂漠シリーズ3 逃亡劇。 Pシリーズって、緩やかな歴史はあるのだけれど、まあ、あらすじだけおっていけば、まあ、シチュエーションは違うけれど全部同じ話だといってもいいのだと思います。 でも、飽きない。これはやっぱり、細部が丁寧にかかれているからというのがあると思います。 大きな筋として、P迫害があるけれど、立場や考え方などは、それぞれ違う。そこが、魅力的です。 さて、この先のお話が、「火垂るの墓」みたいになっていくのか、というのも興味深い。 砂漠をわたる風(前編) Pシリーズ(7) 砂漠シリーズ(3) 北原 文野 オフィス漫 発売日 : 2018-12-07 Amazonで詳細を見る» ブクログでレビューを見る» 2022年7月19日北原文野,読書オフィス漫,北原 文野,歴史,火垂るの墓,砂漠シリーズ,PシリーズPosted by りん
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