虚構の中にこそ生きている

古川日出男,読書

ボディ・アンド・ソウル

最初、読み始めたときは、エッセイかこれ、読みにくいとか思っていました。そして、メチャクチャ嘘くさい。

それが、フィクションの世界に入った途端にものすごい説得力とリアルさを持って迫ってくる。
なにこの人。まるで嘘をつくために生まれてきたような。

ビビった。