虚構の中にこそ生きている2025年12月12日古川日出男,読書ボディ・アンド・ソウル 最初、読み始めたときは、エッセイかこれ、読みにくいとか思っていました。そして、メチャクチャ嘘くさい。 それが、フィクションの世界に入った途端にものすごい説得力とリアルさを持って迫ってくる。 なにこの人。まるで嘘をつくために生まれてきたような。 ビビった。 ボディ・アンド・ソウル (河出文庫) 古川 日出男 河出書房新社 発売日 : 2008-10-07 Amazonで詳細を見る≫ ブクログでレビューを見る» 2025年12月12日古川日出男,読書エッセイ,ソウ,リアル,古川 日出男,河出文庫,河出書房新社Posted by りん
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