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夢幻紳士 逢魔篇

後に主人公になる手の目ちゃんがでてくる「逢魔篇」です。

この宿屋から出ない怪談であり、また、「幻想篇」と同じく緩やかに物語が繋がっているというところが、なんとも、いい味を出していて好きです。

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SHAMAN KING レッドクリムゾン1

このあたりのジェット 草村のマンガは、シャーマンキングのメインのストーリーを理解するに当たって、けっこう大事なお話である気がします。

というか、ちょっとお話が大きくなりすぎてる感じもありますねぇ。

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すくらっぷ・ブック4

昔、子どもでお金がなくてコミックス全巻なんて集められなかった頃、好きなマンガの4巻目だけを購入していた時期がありました。
1巻目って、まだ導入で盛り上がってないじゃないですか。物語が面白くなってくる4巻目ぐらいが好きでした。

思い出すかぎりでは、「すくらっぷブック」の4巻目と「銀河鉄道999」の4巻目、多分、「ドラえもん」の4巻目とか持っていたはず。

ということで、この4巻目には思い入れが強くて、いい話が多いなぁと思います。
しかも、この頃って、今とちがって、本当に何回も同じ本を読んでいましたからねぇ。
でも、思い出補正なしでも、キャラクターがいっぱい出てきて、躍動感があると思うのですが、どうでしょう。

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軽井沢シンドローム8

縁の結婚と吉沢探偵事務所の活躍をかく8巻目。
ものすごく自然につながっていくので気にならないけれど、いや、けっこう無茶苦茶というか、まあ、本来ならば全然首をつっこまなくてもいいお話に主人公がかかわっていくっていうのは、もう、たがみ よしひさの天才としかいいようがないです。

ほぼ二頭身ですすむけれど、それでも(割と)シリアスというのも、今でもないよねぇ。

希有な才能です。

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スカイファイア1 ニセモノの錬金術師第100部 無料ラフ版

ニセモノの錬金術師第100部ということで、同じ世界の未来(?)を舞台にした物語のようです。
いや、最後出てきた人が、パラケルススじゃないことを祈っています。

相変わらず、ラフだけれど物語としての完成度は高い。