杉浦次郎,読書スカイファイア,ニセモノの錬金術師,杉浦 次郎

スカイファイア1 ニセモノの錬金術師第100部 無料ラフ版

ニセモノの錬金術師第100部ということで、同じ世界の未来(?)を舞台にした物語のようです。
いや、最後出てきた人が、パラケルススじゃないことを祈っています。

相変わらず、ラフだけれど物語としての完成度は高い。

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DearS4

うーむ。
なんか、おもしろく感じない。いや、そうではないな。それなりにおもしろいんだが、違和感があるのは、時代的なものもあるのかなぁと思いつつ、お話のテーマ自体が自分にあっていないのかもしれない。

これが、ディーズがロボットだったりしたらあっさり受け入れられたりしそうな気もする。
わたしが萌える属性が盛り込まれていないということか?

いや、もうちょっとモラル的なところでなんか違和感がある。でもそれは、多分、作者もわかってかいている。

平井和正,読書平井 和正,幻魔大戦,真幻魔大戦,e文庫

真幻魔大戦7 不死蝶は燃えて

大いなる計画が動き出す。
そして、東 丈は、失踪する。
この巻まで出てきていたのかとびっくりしました。

そして、物語は杉村 優里に引き継がれる。というか、丈がこの巻に出てきていた以上にビックリしたのが、このパート、わたし、全然覚えていないよということです。

まあ、何回でも楽しめるのでよしとするか。

古川日出男,読書エッセイ,ソウ,リアル,古川 日出男,河出文庫,河出書房新社

ボディ・アンド・ソウル

最初、読み始めたときは、エッセイかこれ、読みにくいとか思っていました。そして、メチャクチャ嘘くさい。

それが、フィクションの世界に入った途端にものすごい説得力とリアルさを持って迫ってくる。
なにこの人。まるで嘘をつくために生まれてきたような。

ビビった。

聖悠紀,読書ソード・オブ・ネメシス,メディアファクトリー,三体,百億の昼と千億の夜,聖 悠紀,超人ロック,MFコミックス,SF

超人ロック ソード・オブ・ネメシス3

なんというか、スケールの大きな話です。
読んでいるうちに「三体」のこととかも思い出していました。

まあ、この話の元が、1960年代に書かれているのですよ。そういえば、「百億の昼と千億の夜」も1960年代です。
凄いな、1960年代の日本のSF。