SHAMAN KING THE SUPER STAR 9
なんか、急展開ばかりの「SHAMAN KING THE SUPER STAR」ですね。
そして、その割には、なかなか話が進んで行かない。話が広がりすぎているところがあるような気がします。
本当は、週刊連載でドンドン進めていかないといけない話なのかも。
うーん、外伝をいっぱい出していくのも手だと思いますが、作者が全部、手綱を取りたい感じなんだろうなぁとも思います。
石ノ森章太郎による、最後の正統な仮面ライダー(のような気がする。違うかな)。
といっても、今までの仮面ライダーとなにかが繋がっているわけではななさそう。いや、昔読んだことがあるのだけれど、たしか、繋がってなかったよねぇ。
というか、「仮面ライダー」とすら、呼ばれていないような気がします。
というか、昔読んだ記憶では、親友と主人公が、未来の世界の破壊者か救世主かというみたいな話だと思っていたのですが、1巻目読んだ時点では、そんな話はまったくないですね。後半にそうなっていくのかな。それとも、まったくの記憶違いかも。
造詣が、首のあたりとかが、まったくバッタで、なんというかホラーな雰囲気が溢れている感じです。