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2026年1月28日ケン・ローズ,ジェイ・リー,ポール・ジェンキンス,川田達也,読書Jae Lee,Paul Jenkins,ケン・ローズ,ジェイ・リー,ポール・ジェンキンス,小学館,小学館集英社プロダクション,川田 達也,集英社
ちょっとシリアス目なお話でした。 理想的な世界見えても、矛盾はいっぱいあるみたいな感じかな。いや、そんなに理想的とも思えないですが……。
独自の文化があって、あんまり他との関わりに積極的でないということを考えると、他のヒーローとはちょっと違う感じなります。
この人たちが、人間世界に干渉する積極的な理由は少ない。そうすると基本、内戦の話か、侵略される話ばっかりなりそうな気もします。
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2026年1月27日読書,香月美夜本好きの下剋上,香月 美夜,TOブックス
完結編まで読み終えて「本好き」ロスにおちいるのかと思っていたのですが、「ハンネローレ」もあり、この短編集もあって、割と充実感はありますねぇ。
短編3は、短い話が、ゴチャッと盛り込まれた感じにはなっていますが、マインの一人称では見えないところや、完結した物語の向こう側も見えてきて楽しいです。
実は、図書館の真道具の最初の主の話とか、ちょっと時代の違う話とかも読みたいです。
2026年1月26日理央,読書ヤングチャンピオン・コミックス,地政学ボーイズ,理央,秋田書店
ネタは、つきないですよねぇ。 おもしろさ、勉強になるかというと、どっちもビミョーな感じではあるけれど、常に一定のレベルは保っておもしろいです。
2026年1月25日平井和正,読書平井 和正,幻魔大戦,真幻魔大戦,e文庫
丈が消えて、物語の中心は杉村 優里に移ります。 「幻魔大戦」の母の方は、割と地味に心の動きを追っていた感じなのに、なぜか、こっちは豪快な展開になっていきます。
元、GENKENの面々とあっていろいろ思い出すこともあるのですが、その思い出も、もしかしたら、「幻魔大戦」の世界から微妙にずれている感じもあります。
そして、それをほっぽりだして、大冒険へ。割とでも、こういうこっちの展開の方をファンは望んでいたような気もします。 小角が、けっこう、かわいいですねぇ。
でも、この冒険もけっこうプッツリ、切れちゃったような記憶が……。
2026年1月24日田辺剛,読書ビームコミックス,ラヴクラフト,ラヴクラフト傑作集,狂気の山脈,狂気の山脈にて,田辺 剛,KADOKAWA
「狂気山脈」ラスト。
怖さとか、ゾッとするというよりも、なんとも、哀れさを感じさせられる話だなあと思います。 うけいれることができないだけで、別に邪悪な存在というわけでは多分ないのだろうなぁ。