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幻獣の森

ものすごーく、久方ぶりにスワンを読んで、あぁ、この人の小説、ものすごく好きだったんだなぁと思い出します。
もっとも、スワンの小説は、この本を混ぜて翻訳されているのは3冊しかないみたいですけれど。

それぐらい、始めて読んだスワンの「薔薇の荘園」は、すごい中・短編集でした。

特に、「火の鳥はどこに」が大好きで、その最後のフレーズをまねしたくて、まねしたくて(笑)

そして、丸善の洋書コーナーを、スワンの本を探して歩いた思い出が……。みつかりませんでしたが。

読んだのはだから、翻訳されているたった3冊なのですが、海外のファンタジー作家の中で1番好きかもと思っています。

読んでいる物語はみんな大好きなんだけれども、別格な人が何人かいて、スワンは、その1人です。

あと、別格なのは、日本の作家だと、川西 蘭かなぁ。マンガ家だと白倉 由美です。

トーマス・バーネット・スワン,Thomas Burnett Swann,
風見 潤
早川書房
発売日:1994-09
 

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シャーロック・ホームズの冒険 新訳シャーロック・ホームズ全集

初短編集です。
おもしろいわ、コレ。

以前(30年ぐらい前か……)よりも、おもしろく感じます。これは、子どもの読み物ではないな(笑)

解説には、ホームズとワトソンの怪しい関係について書かれているのだけれど、わたしは、なによりもこの2人の健全さに感動してしまいます。

ダレン・シャン,橋本恵,読書Darren Shan,ダレン・シャン,ファンタジー,小学館,小学館ファンタジー文庫

ダレン・シャン11

闇の帝王は名称で、悪いことは何もしない……なんてことは、ないよなぁ。

つぎで完結。題名が、「運命の息子」。ダリウスのことか?

ダレン・シャン,Darren Shan,
橋本 恵
小学館
発売日:2007-06-29
 

ケン・フォレット,矢野浩三郞,読書ken follett,ケインとアベル,ケン・フォレット,ジェフリー・アーチャー,ソフトバンク クリエイティブ,ソフトバンク文庫,大聖堂

大聖堂 上

ゲームのお供として買ってきた大聖堂です(笑)

はじめちょっと読んだときの感想は、ジェフリー・アーチャーの「ケインとアベル」みたいな感じなのかなぁと……。これは、あんまりいい意味ではなくて、それなりにおもしろいんだが、出来すぎた(まとまりすぎた)小説みたいな印象が。

でも、読み進めていくうちに「大聖堂」の方が、泥臭い人間味があって、おもしろいです。し

まあ、1巻だけでも、長い長い。そして、これでもかというぐらいに、いろいろな人生に怒濤の事件が起こります。

これを読んだ後に、もう1回、「大聖堂」を遊ぶと、きっと新たな発見が……。と思っているのですが。

ケン・フォレット,Ken Follett,
矢野 浩三郞
ソフトバンク クリエイティブ
発売日:2005-12-17
 

アガサ・クリスティー,福島正実Agatha Christie,アガサ・クリスティー,エッジウェア卿の死,クリスティー文庫,ハヤカワ文庫,ポワロ,早川書房

エッジウェア卿の死 クリスティー文庫7

長編ポワロも、7作目。
そろそろ、ちょっと飽きてきたかも(笑)

まあ、トリックとか、犯人とか、そういうのではなくて、ポワロならこんなことを言うよねとか、こんな行動するよねというとこいらへんに。