ジョージ・R・R・マーティン,岡部宏之,読書ジョージ・R・R・マーティン,ハヤカワ文庫,七王国の玉座,早川書房,氷と炎の歌

七王国の玉座3 氷と炎の歌1

3巻目。
ティリオンのかっこよさ(?)のひかる1冊でした。

まぁ、これから、性格悪く動くみたいですが……。でも、それも、仕方ないかという気もしますねぇ。

 

読書,風見潤,R.A.サルバトーレR.A.Salvatore,アイスウィンド・サーガ,アスキー,エンターブレイン,ダークエルフ物語,R.A.サルバトーレ,RPG

アイスウィンド・サーガ1 悪魔の水晶

「ダークエルフ物語」にくらべると、こっちの方が、軽くて読みやすい感じです。
ストーリーも、「悪い魔法使いをやっつけろ!」みたいななものになっていくような感じで、とっても、RPG的です。

「ダークエルフ」の方は、主人公のドリッズトが物語の中心でしたが、こっちは、群像劇みたいな感じです。ちょっと、ドリッズトは、退いた位置で物語をみています。まぁ、それが、ダークエルフっぽいといえば、ダークエルフっぽいかな。

しかし、いきなり、こんなダークエルフを見せられた人は、けっこうビックリしたと思います。

ダークな必要は、ほとんどないもんなぁ。

R・A・サルバトーレ,R.A.Salvatore,
風見 潤
アスキー/エンターブレイン
発売日:2004-09-30
 

松岡佑子,読書,J・K・ローリングJ. K. Rowling,ハリー・ポッター,ローリング,,静山社

吟遊詩人ビードルの物語

ローリングは、このハリー・ポッターの世界をものすごく熟知して作った感じがします。

しかし、そうすると、ハリー・ポッター以外のまったく別の世界をつくり出せるのか、少し心配になります。次回作は、どんなものになるのでしょう?

でも、もうすでに、次回作なんか書かなくても、一生暮らしていけるぐらいにもうけたでしょうか?

J・K・ローリング,J. K. Rowling,
松岡 佑子
静山社
発売日 : 2008-12-12

アガサ・クリスティー,田村隆一Agatha Christie,アガサ・クリスティー,クリスティー文庫,サスペンス,ハヤカワ文庫,ミステリー,リスタデール卿の謎,早川書房

リスタデール卿の謎 クリスティー文庫56

今回は、有名人が1人もでてこない短編集です。
でも、これ、おもしろかったです。

ものすごく、軽い感じのミステリーというか、サスペンスな短編集でした。

キャラクターが、わかりやすく立っているというのが特徴かな。短編だと、こういうすっきりしたお話が、読みやすくて好きです。

ジョージ・R・R・マーティン,岡部宏之,読書ジョージ・R・R・マーティン,ハヤカワ文庫,七王国の玉座,早川書房,氷と炎の歌,陰謀

七王国の玉座2 氷と炎の歌1

今は、まだ伏線を張り巡らせる段階で、それが、どんな風に物語に影響しているのかはわからない感じです。
まだまだ、「起」か、やっと、「承」がはじまったぐらい。
あいかわらず、物語は、あっち、こっちにとびますが、みんなキャラクターが、ものすごく生き生きとしていて個性的なので、お話を見失うことはないです。

まあそれでも、物語の中心になっているのは、スターク家の人たちです。
それぞれの立ち位置がしっかりしていて、ぎこちなく硬い部分はあるのですが、結束力をもっている。

前巻の感想にも書きましたが、ジョン・スノウとティリオンが、ものすごくいい感じです。ティリオンのひねくれているのだが、弱いものに対しては、本当に優しいという性格は、レイストリンを思い出させたりもします。

また、アリア、デーナリスの女の子たちも、陰謀のなか、ものすごく真っ直ぐ成長していく様子が書かれていて、読み出すと止まりません。