グレッグ・ランド,ショーン・フィリップス,フランシス・ポルテラ,マーク・ミラー,ミッチ・ブレイトウェイザー,レジナルド・ハドリン,ロバート・カークマン,秋友克也,読書,近藤恭佳mark millar,グレッグ・ランド,ショーン・フィリップス,スパイダーマン,フランシス・ポルテラ,マーク・ミラー,マーベルゾンビーズ,ミッチ・ブレイトウェイザー,レジナルド・ハドリン,ロバート・カークマン

マーベルゾンビーズ デッド・デイズ

マーベルゾンビーズの発端。
というほど、きっかけがかかれている訳でもないなぁ。スパイダーマンが、ゾンビーになるところぐらいからで、今まで翻訳されているマーベルゾンビーズのお話の中では、1番最初になります。そして、この時点で、かなりいろんな並行世界を巻き込んでしまっているという。

多分、マーベルユニバースに終わりが来るとしたら、ゾンビーに食い殺されて滅びるという終わりになるのではないかと思います。

しかし、なんでアメリカ人はゾンビーが好きなんだろう。

ショーン・フィリップス,Sean Phillips,
グレッグ・ランド,Greg Land,
ミッチ・ブレイトウェイザー,Mitch Breitweiser,
フランシス・ポルテラ,Francis Portela,
ロバート・カークマン,Robert Kirkman,
マーク・ミラー,Mark Millar,
レジナルド・ハドリン,Reginald Hudlin,
秋友 克也,近藤 恭佳
ヴィレッジブックス
発売日 : 2014-07-30

カルロス・グエバ,ハンバート・ラモス,マーク・グッゲンハイム,御代しおり,石川裕人,読書Carlos Cuevas,Humberto Ramos,Marc Guggenheim,アベンジャーズ,ウルヴァリン,カルロス・グエバ,シビル・ウォー,ハンバート・ラモス,マーク・グッゲンハイム,ヴィレッジブックス

ウルヴァリン シビル・ウォー

ヴィレッジブックスの定期購入シリーズ。基本、本屋で売られないという。

日本語版の刊行の順番は、わりとシビル・ウォーのメインの話と関わる物語から、だんだん周辺の物語へという風になっている様です。で、読むのは順番を変えて、だいたい年代順に読んでいきたいなぁと思っています。けっこう、日本語版って、人気出たから前日譚出しておこうとか、順番がメチャクチャでわかりにくいんですよねぇ。
しかも、小プロとヴィレッジから出ていてお互いの作品には、あんまり言及しないので、そこでも年代がわかりにくくなるという……。

まあ、それでも、翻訳がこうやって出てくれるのは嬉しいです。最近は、ちょっと数が多すぎでおぼれかけていますが。

ということで、最初の1冊は、ウルヴァリン。Xメンとも、アベンジャーズとも、一緒に行動していないという、まあこの人らしいですよねぇ。やっている事は、最初の事件のけじめをつけさせる事。ある意味、一本筋が通っている……?
か?
お前でも、この前のヒーロー大虐殺は?あれは、操られていたからノーカンか?
そのあたりは、日本人的には気になってしまいます。

ハンバート・ラモス,Humberto Ramos,
カルロス・グエバ,Carlos Cuevas,マーク・グッゲンハイム,Marc Guggenheim,
御代 しおり,石川 裕人
ヴィレッジブックス
発売日 : 2013

オリビエ・コワペル,ジム・チェイン,パスカル・フェリー,ブライアン・マイケル・ベンディス,レイニル・ユー,御代しおり,石川裕人,読書Brian Michael Bendis,Jim Cheung,leinil Yu,Olivier Coipel,Pasqual Ferry,アイアンマン,アベンジャーズ,オリビエ・コワペル,シビル・ウォー,ジム・チャン

ニューアベンジャーズ シビル・ウォー

ニューアベンジャーズの面々、それぞれのシビル・ウォー。
まあ、アレですね。アイアンマンの支持されていなさが強調されている感じがしないでもない。

まあ、ヒーロー達が誕生したのが、政府や公的な組織が裁けない問題があるからなので、しかたない気がしますが。

ハワード・チェイキン,Howard Chaykin,
レイニル・ユー,leinil Yu,
オリビエ・コワペル,Olivier Coipel,
パスカル・フェリー,Pasqual Ferry,
ジム・チャン,Jim Cheung,
ブライアン・マイケル・ベンディス,Brian Michael Bendis,
石川 裕人,御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2012-10-20

アーシュラ・K・ル・グウィン,清水真砂子,読書Ursula K. Le Guin,ゲド戦記,ドラゴンランス,岩波書店,帰還,

帰還 ゲド戦記4

この人の文体って、こんなだったろうか?
まあ、そんなに覚えているわけではないけど、もっと、ピシッと言い切った文体だった気がします。でも、このお話では、グネグネとした文章が続いているような気がします。そして、それが決して不快ではないありません。

多分、世界というのは、こんな風にグネグネしていて見えにくいものなのだと思います。
それがわかるまでに、ものすごく時間がかかった。

もちろん、この物語も今までのゲド戦記と同じくテーマになるワンアイデアがあって、それは、けっこう読者に見えています。でも、今までの「ゲド戦記」と違うところがあるとすれば、多分、

「本当に大切なのは『そこ』ではないかもしれない」

ということなのかもしれません。

力を失って、達観することができないゲドの姿は、クリンの魔法使い達の姿と重なったりもしますが、多分、作者は「ドラゴンランス」よりも、もっと厳しいことを「ゲド戦記」の世界の登場人物達に課している。
そう感じます。

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KICK-ASS キック・アス

血みどろのアメコミ。
でも、これ好きです。

アメコミ読んでいる自分は、どっかキック・アス的であるのだと思う。

ジョン・ロミータ・Jr.,John Romita Jr.,
マーク・ミラー,Mark Millar,
光岡 三ツ子
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2010-11-19