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影のミレディ ブックマン秘史2

女スパイ、ミレディというのが、そそる設定です。悪女ミレディじゃなくて、なかなか、陰謀の中、正義感の強いミレディみたいな感じで、自分の中のイメージとはちょっと違うけど、これはこれで好き。
クレオパトラでクレオって呼ばれていたりすると、新谷 かおるの「クレオパトラDC」なんかを思い出してしまいます。
うーん、そのあたりも、なんか元ネタがあるのかなぁ。

ものすごいごっちゃ煮で、ムアコック成分なんかも入っていて、それに気づけるとテンション上がるのですが、その分、おもしろさ分からずに読んでいるんだろうなぁと、ものすごくもったいない感があります。

途中、主人公がひどい目にあいすぎて、腕がガトリング砲についちゃうのは、ビビりました。
でも、このあたりのイメージも、なんていえか日本のマンガ的な発想で、悪くない。というか、日本のマンガ、読んでる??それとも、共通の元ネタがあるのかなぁ。

面白いし好きなんだけれど、ただ教養がないために、きっともっと面白いに違いない感が強くて、そして、メインのストーリーを実はしっかり追いかけられていないという。それは、作品の欠点ではないのかもしれないけれど。
まぁ、難い。そう思わせるところは、ちょっと残念かなぁ。

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マーベルユニバース シビル・ウォー

落ち穂拾い的な1冊。
でも、おもしろいわ。というか、マーベル、懐が広い。

シー・ハルクって、面白キャラなんだというのが、今回知った意外なポイントでした。フロントラインの時は、ものすごい真面目でしたからねぇ。

これで、第2期は終わりかなと思ったら、まだ、ブラックパンサーがあったのか。ブラックパンサーは、映画に出るのがわかってから決まった感じかも。

そして、第3期もあるという。

マーベルユニバース シビル・ウォー
(MARVEL)
MARVEL UNIVERSE
A MARVEL COMICS EVENT
CIVIL WAR

ポール・スミス,Paul Smith,
レイニル・ユー,Leinil Yu,
フィル・ヘスター,Phil Hester,
デビッド・アジャ,David Aja,
スコット・コリンズ,Scott Kolins,
ロジャー・ラングリッジ,Roger Langridge,
トム・ラネイ,Tom Raney,
マーク・シルベストリ,Marc Silvestri,
ダン・スロット,Dan Slott,
マーク・グッゲンハイム,Marc Guggenheim,
ロバート・カークマン,Robert Kirkman,
エド・ブルベイカー,Ed Brubaker,
マット・フラクション,Matt Fraction,
マイケル・エイン・オーミング,Michael Avon Oeming,
タイ・テンプルトン,Ty Templeton,
ポール・ジェンキンス,Paul Jenkins,
ブライアン・マイケル・ベンディス,Brian Michael Bendis,
ウォーレン・エリス,Warren Ellis,
秋友 克也

ヴィレッジブックス

安田均,山本弘,読書サーラの冒険,ソード・ワールド,ソード・ワールド・ノベル,富士見ファンタジア文庫,富士見書房,山本 弘,幸せをつかみたい!,

幸せをつかみたい! サーラの冒険5 ソード・ワールド・ノベル

えらい、悲惨な話になってきた。
これ、ハッピーエンドで終わるとばかり思っていたのですが、最後、「続く」的な終わりにしかならないような気がしてきた。

サーラは、勇者になるのか?
なるためには……。
それとも。

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ゴッサム・アカデミー

絵柄に惹かれて購入。
まあでも、DCの事って、ほとんど知らないしなぁ。特に、新しくなったニュー52は、全くといって知らないので、充分楽しめているかどうかはかわらないです。
アメコミって、どうしても世界観を一緒にしているだけに、あっちの話を知らないと、こっちの話がわからないというところはあるので。それが、魅力の1つでもあるのですが。
マーベルは、かなり追いかけているのですが、DCはそれができてないのです。

例えば、この話でいえば、オリーブの母親のこととか、夏休みに起こった事件のこととか、どれぐらいまで知っている前提なんだろう?まったく知らなくても大丈夫な感じではないんですよねぇ。
そのあたりが、大丈夫か?読んでいけばわかるのか?という感じは強いです。

でも、絵はものすごく魅力的です。そして、ツンデレもかけてる。素晴らしい。

カール・カーシル,Karl Kerschl,
ベッキー・クルーナン,Becky Cloonan,
ブレンダン・フレッチャー,Brenden Fletcher,
内藤 真代
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2016-04-20

ダン・ブラウン,読書,越前敏弥Dan Brown,ダン・ブラウン,ロスト・シンボル,角川グループパブリッシング,角川文庫,角川書店,

ロスト・シンボル 下

おもしろいんだけど、なんかあっさりまとまったなぁという印象。

なんか、オカルトをおわせておいて、しっかりラングドン・シリーズの枠の中でお話をまとめているのは、ダン・ブラウンの偉いところだと思いますが。
でも、同じ設定で、同じ雰囲気で、派手で荒唐無稽な伝奇の方に暴走していく物語が読みたいなぁ。

ダン・ブラウン,Dan Brown,
越前 敏弥
角川書店,角川グループパブリッシング
発売日 : 2012-08-25