エド・ブルベイカー,クリス・バチャロ,クリス・ヨスト,グレッグ・カイル,スコット・イートン,ハンバート・ラモス,ビリー・タン,ピーター・デビット,マイク・カリー,御代しおりケーブル,セカンド・カミング,ヴィレッジブックス,MAR,MARVEL,X-MEN

X-MEN セカンド・カミング2

ポープを守るためにケーブルを犠牲にして、完全にホープから嫌われた感じのサイクロップス。
まあ、そうなるわなぁ。
それこそ、その辛さは、本人とか、テレパスのエマにしかわからない。そして、エマも、それほどみんなから信頼されているわけではないという。

まあでも、種の危機はなんとかのりきって、これからはまた、社会とどう対していくのかが、X-MENの課題となっていくようです。

X-MEN セカンド・カミング(2)
(MARVEL)
X-MEN

ヴィレッジブックス

イブライム・ロバーソン,クリス・ヨスト,クレイグ・カイル,グレッグ・ランド,スチュアート・インモネン,ゼブ・ウェルズ,テリー・ドットソン,デビッド・フィンチ,ネイサン・フォックス,マイク・カレイChris yost,Craig Kyle,david finch,Greg Land,Ibraim Roberson,Lan Medina,Make Carey,Matt Fraction,Mike Choi,Nathan Fox

X-MEN セカンド・カミング1

ホープを中心に、X-MENが集結。
種の存続をかけての総力戦になりそうです。

まあでも、ホープが生まれたことが奇跡でも、本当にホープが奇跡の救世主かどうかはわからなくて、サイクロップスは、それに全部ビットしているギャンブラーみたいな感じです。

そして、相変わらず複数の話がはしっています。異次元にいったマジックとか……。メインのストートー自体は、追いかけてくる敵から、ホープを守れというわかりやすい構造なんですけどね。

教授、生きてたんかい(笑)知ってた。

X-MEN セカンド・カミング(1)
(MARVEL)
X-MEN

ラン・メディーナ,Lan Medina,
ネイサン・フォックス,Nathan Fox,
グレッグ・ランド,Greg Land,
マイク・チョイ,Mike Choi,
マット・フラクション,Matt Fraction,
ゼブ・ウェルズ,Zeb Wells,
クレイグ・カイル,Craig Kyle,
クリス・ヨスト,Chris yost,
マイク・カレイ,Make Carey,
スチュアート・インモネン,Stuart Immonen,
デビッド・フィンチ,David Finch,
テリー・ドットソン,Terry Dodson,
イブライム・ロバーソン,Ibraim Roberson,
御代 しおり

ヴィレッジブックス

エド・マクギネス,ジェフ・ローブ,ジョン・ロミータ・Jr.,マーク・ファーマー,小池顕久,御代しおり,石川裕人,読書Ed mcGuinness,Jeph Loeb,John Romita Jr.,Mark Farmer,エド・マクギネス,ジェフ・ローブ,ハルク,フォール・オブ・ハルクス,マーク・ファーマー,ワールド・ウォー・ハルク

ハルク フォール・オブ・ハルクス ワールド・ウォー・ハルクス

緑と赤のハルクのお話が、これで、いったん終了かな。
ハルクだけても大混乱なのに、シーハルクまで、緑と赤と別世界のシーハルクが、大暴れで笑ってしまいました。
いや、お話自体は、けっこうシリアスなんだと思うのだが。

こういうハルク関連の人、集めましたみたいなシリーズの果てに、スパイダーバースみたいな話があるような感じがします。

まあ、終わらないアメコミの楽しいところです。

ハルク
フォール・オブ・ハルクス
ワールド・ウォー・ハルクス
(MARVEL)
HULK
FALL OF THE HULKS
WORLD WAR HULKS

マーク・ファーマー,Mark Farmer,
ジェフ・ローブ,Jeph Loeb,
ジョン・ロミータ・Jr.,John Romita Jr.,
エド・マクギネス,Ed McGuinness,
石川 裕人
御代 しおり
小池 顕久

ヴィレッジブックス

スチュアート・インモネン,ブライアン・ヒッチ,ブライアン・マイケル・ベンディス,マイク・マッコーン,マイク・メイヒュー,マルコ・ジュルジュヴィッチ,御代しおり,読書Bryan Hitch,Marko Djurdjevic,Michael Bendis,Mike Mayhew,Mike McKone,Stuart Immonen,アベンジャーズ,シビル・ウォー,スチュアート・インモネン,ダークレイン

シージ ニューアベンジャーズ

びっくりするぐらいハッピーエンドで終わるシージでした。
シビル・ウォーのラストが、なんとも後味わるいものだっただけに、そして、ダークレインがけっこう鬱憤のたまる話だっただけに、たまには、こういうのも良い感じです。

マルコ・ジュルジュヴィッチ,Marko Djurdjevic,
マイク・メイヒュー,Mike Mayhew,
スチュアート・インモネン,Stuart Immonen,
マイク・マッコーン,Mike McKone,
ブライアン・ヒッチ,Bryan Hitch,
ブライアン・マイケル・ベンディス,Braian Michael Bendis,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2015-03-28

クリス・バチャロ,ブライアン・マイケル・ベンディス,マイク・デオダート,御代しおり,読書Chris Bachalo,Mike Deodato,アベンジャーズ,クリス・バチャロ,ブライアン・マイケル・ベンディス,マイク・デオダート,ヴィレッジブックス,MARVEL

シージ ダークアベンジャーズ

結局、事態をメッチャ修めようとしただけで、そんなに悪いことしてないんじゃないかというオズボーンがかわいそうなままで終わってしまっています。

まあ、更生するというのは生半可なことではないということですよねぇ。環境的にも。

そして、みんな自分の「正義」を胸に抱いているんだということ、それが、他人にとっては「悪」であることもあるという忘れがちなことを思い出してくれます。

クリス・バチャロ,Chris Bachalo,
マイク・デオダート,Mike Deodato,
ブライアン・マイケル・ベンディス,Braian Michael Bendis,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2015-02-28