大暮維人,読書ジャンプコミックスDIGITAL,マンガ,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,大暮 維人,天上天下,集英社

天上天下18 モノクロ版

文七、かっこいい。
でも、本当に強く、真の武の体現者は、……。

このあたりの明確さと、それが主人公から離れちゃっているところが、このマンガの良さ悪さの両方という気がします。
でも、わたしにとっては、良い方(好みの方に)に傾いている感じです。

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強殖装甲ガイバー11

まあ、権力争いをしている巻島はともかくとして、晶とかはあんまり戦う意味がなくなってきているような気もします。
別にクロノスには宇宙を目指してもらって、自分たちは、好きに生きられるのではないかと思ったり……。
いや、相手がユニットを欲しがっていて、それが自分の生死のに関わっている限り、どうしようもないか。

まあ、あまりにも相手が強大すぎという感じがします。

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僕の心のヤバいやつ10

リア充感がすごい10巻目。
でも、付き合いだすと、それはそれで心配事も増えたりするというのは、リアルな展開なのかもしれない。

それでも、なんだろう関係を停滞させるのではなく、前に前にもっていこうとしているこの作者の姿勢は感心します。
安定よりも変化を選ぶのは、実はけっこう難しい。

柴田ヨクサル,読書ジャンプコミックスDIGITAL,ハチワンダイバー,マンガ,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,将棋,柴田 ヨクサル,集英社

ハチワンダイバー1

いつか、1巻から読み直したいと思っていた「ハチワンダイバー」です。
やっぱり、やっていることはほぼ格闘マンガですねぇ。

でも、このいきなりメイドさんがでてきて、将棋を指してという無茶苦茶な展開は、本当に好きです。
途中から、メッチャ相思相愛になってきた二人ですが、受け師さんは、どれぐらいから菅田を意識していたのかも気になります。

今の感じだと、けっこう誰にでも優しい感じです。

板垣巴留,読書少年チャンピオン,少年チャンピオン・コミックス,板垣 巴留,秋田書店,SANDA

SANDA10

いや、末裔たちといっても、みんなただの若者で。
思春期感が、凄いです。

そんな痛い季節を越えて、ぼくら大人になっていく?