和久井健,読書和久井 健,東京卍リベンジャーズ,講談社,週刊少年マガジンコミックス

東京卍リベンジャーズ23

ハッピーエンド……と、思ったら、まだもどるんかい。
というか、根本的に、最初から、マイキーに問題があっただけではとちょっと思ってしまう。

そして、矛盾は気になるな。今、ヒナがタケミチのもどってきたことがわかったのなら、今まで一緒に過ごしてきたタケミチはどうなったのかとか、そいつとどう接していたのかは、やっぱり、変な感じ。

田島昭宇,読書,MADARA PROJECT桂 正和,田島 昭宇,画集,魍魎戦記MADARA,MADARA ARCHIVES,MADARA RE:COLORS

MADARA RE:COLORS 魍魎戦記MADARA画集 MADARA ARCHIVES5

マダラアーカイブの完結編。
画集。

この人と桂 正和は、本当にデビューしてから絵が爆裂に上達した感じですねぇ。
センスは元々あるし、色気もあったけれど、初期の絵と後期の絵では、別人です。

そして、実は真ん中あたりの絵が1番好きだったりするのは、わたし自身が一番感じやすいときに、そのあたりの絵だったからだと思います。
田島 昭宇の場合は、「マダラ・赤」のあたりの絵が好きです。ちょっと、女の子が丸顔で、男のお腹がえぐれている(笑)

原泰久,読書キングダム,ジャンプ コミックス,ヤングジャンプ コミックス,原 泰久,戦争,集英社

キングダム72

秦、特に李牧が出てきてからは、けっこう大負けに負け続けですよねぇ。
それなのに、これだけ戦争を続けてられる体力というのは、いったいなんなんでしょう。

だって、政のじいちゃんの昭王の時代から、ほぼ、戦いが続いているような印象があります。
まあ、戦争しているのが平常運転みたいな感じになっているのかもしれませんが。

夢枕獏,読書キマイラ,光文社,光文社文庫,夢枕 獏,混沌の城,魔王伝,SF

混沌の城 下

読み切るのに、ちょっと時間がかかりすぎておりますなぁ。これと、菊池 秀行の「魔王伝」は、物語のテンポにあきらかに読むテンポがついて行けていない感じでちょっと残念です。

なんか、キマイラとかも全部含んでいるみたいなお話になっていて、キャラクターたちの人生は別として、SFとしての物語の結論としては、これでもうでているという感じもします。

そして、コレ、存外昔に書かれた物語っぽいということに、下巻を読んでいてというか、解説読んでいて気づいた。

まあ、キャラクターの魅力としては、やっぱりシリーズものなのですが、お話としてのまとまりとしては、これぐらいの長さがいいのかなぁと思ったりもしますね。

アンドリュー・ダブ,ティム・シーリー,府川由美恵,読書,R.A.サルバトーレAndrew Dabb,R.A.Salvatore,Tim Seeley,アンドリュー・ダブ,ダークエルフ物語,ティム・シーリー,DUNGEONS & DRAGONS,KADOKAWA,R.A.サルバトーレ

ダークエルフ物語2 異郷、アンダーダーク DUNGEONS & DRAGONS

アメコミ版「ダークエルフ物語」2巻目。

これ読んで、アンダーダークって、ダークエルフがすんでいるよりももっと下層なんだということに気がつきましたというか、思い出したのかも。
なんだかものすごくうろ覚えで、ダークエルフたちの領域がアンダーダークだと勘違いしていた。メンゾベザランも地下に広がっているけれど、それよりも辺境。

でも、この世界の人たちは、偏見もあるけれどけっこうみんなその人がらで評価してくれるところも多いですねぇ。
まだドリッズドがいる世界が、田舎というか辺境だからというのはあるかもしれない。まあ、ドリッズトがもちろんめっちゃいい奴だというのはあるけれど。