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かりん歩1

柵原 望のマンガを読むのは、ほぼ10年ぶりぐらいの様です。
「僕の妻は感情がない」からの流れで、そういえば「まるいち的風景」というのもあったなぁというという流れで見かけてKindleで購入しました。
まあ、よく調べてみたら家に紙の本が全部あったのですが……。

そして、めっちゃくちゃおもしろかったです。
普段は、ストーリーでグイグイ引っ張られていく物語が好きです。どんどんエスカレートしていく少年マンガ的な展開も大好物です。
これは、そういうのとは、ちょっと違う。
もちろんしっかりしたストーリーはあるのですが、それがなんというか地に足がついている感じで物語が展開していきます。
優しい世界なのだけれど甘くはない。それはずっと、歴史物の時から柵原 望のマンガに感じていたことなんですが、今回もそんな感じです。

ちょっと、世界を見る目や解像度が上がったような気になる、自分でもなにかしらマネをしたくなるようなことを教えてくれる、そんな不思議なマンガです。

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【推しの子】8

因縁の場所へ。
今まで見えていないことが見えてきて。
ん?今まで、単独だと思っていたけど2人いる??

そして、あかねはなにかを気づき、アクアはそれをまた利用しようとしてる?
目が離せないねぇ。

吾峠呼世晴,読書ジャンプコミックスDIGITAL,マンガ,吾峠 呼世晴,子ども,映画,集英社,,鬼滅の刃

鬼滅の刃21

アニメ版の産屋騎士ボンバーで、マンガ版の感想というか展開が、全部とんでしまっています。(この感想を書いているのは、その時期なのでした。)
やっぱり動きがあると迫力がありますねぇ

えーと、マンガの方はやっと無惨をひっぱり出したという感じです。産屋敷家の子どもたちも、とてもつらい決断をくりかえしているという感じです。
状況が見えていて、指示を全部出さないといけないとすれば、確かに辛い。

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幻魔大戦9

昭和。
やっと、年があける9巻目。
郁恵の問題に一旦ケリがついたり、東 丈と高鳥 慶輔との初対面(その後、1回もあっていないのでは?)とか、忙しい日々が続きます。

無名塾の面々も正月の挨拶に来て、みんなに超能力がつきだしたことや、最後に郁恵が入院したことを聞く。

でも、この時点で徹底的に超能力を見せびらかしたり、喧伝するものは、かならず悪であるということをもの凄く強く伝えています。
オウムとか、新興宗教が、力を求めていくのに対することへの警告はしっかりとなされているのに、オカルトに傾倒するものたちは、そこが読み取れない。
組織を強くするんでなくて、自覚したものが1人1人、自分自身のリーダーとして動いて池というのは、なかなか、厳しい思想です。

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青春の賦-乱れて熱き吾身には- 島崎藤村物語 上

島崎 藤村の伝記的なマンガ。
どっちかというと、周りにいたおもしろい人たちもかこうという群像劇みたいな感じなのかなぁ。

小山田 いくで群像劇といえば、絶対おもしろいという信頼感があるのだが、これ、ページ数が少なすぎるせいか、あんまりうまくいってない感じがします。

ゴチャゴチャして、誰が誰だか、男も女も良くわからなくなってます。わたし、だけか?
なんかもしかすると、地元の人向けに、いろんな藤村の周りの人を知っている前提でかかれているマンガなのかな。

すぐ、女学生に手を出す周りの大人達にも、どうかと思った。まあ、そういう時代だったんでしょう。
まあ、藤村自身が姪っ子孕ませたクズだから……。

それは、次巻で出てくるのかな。