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孔明のヨメ。14

三顧の礼から後の怒濤の孔明の活躍をかく14巻目。
呉の姫、孫 尚香と仲良くなる月英さん。おもしろすぎる。
まあ、孔明が劉備軍に加わってから、ここまでのかけ足っぷりは、指摘されると本当に凄いですねぇ。メチャクチャ大仕事です。

今、「英雄三国志」を読んでますが、こっちは、三顧の礼の後、いきなり月英、自害していてショックでした。
陰に日向に、月英が、こんな風に過ごしていたのなら、本当に素敵だなぁと思います。

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蒼の断章 レクイエム・イン・ブルー1

やおい。まあ、いつもの安定のヤツです。
このあたり(どのあたりか?)から、アイドルの美少年が、だんだんダンサーの美青年に変わっていってます。
「天狼星」の続編とかもそうでしたね。けっこう、明確なイメージ元があったんだろうなぁと推測されます。

まあでも、美少年というか、美青年になっても、話の展開自体はそんなに変わらない感じはありますねぇ。
落ち着いた大人の相手役に、美青年を取られそうになって……という展開です。

そういう意味では、美少年の一人称だった「終わりのないラブソング」と、一人称ではないけれど内面に踏み込んでいる「翼あるもの」、「朝日のあたる家」というシリーズは、ちょっと違う物語だったんだなぁと思います。

多分、自然にというか、なんにも考えずに書くと、こうなるみたいな感じです。
今のところは、やっと話が動き出した感じのところで1巻完了です。

荒川弘,読書ウィングス・コミックス,ファンタジー,新書館,百姓貴族,荒川 弘,銀のさじ,鋼の錬金術師,SF

百姓貴族6

いや、農業物語である「百姓貴族」と「銀のさじ」。SFファンタジーである「鋼の錬金術師」と「ツガイ」。そういう、関係はもちろん見えているのですが、案外、この人の場合は、農業とSFファンタジーも、密接に繋がっているのかなぁと思ったりしています。
思想的に。

平井和正,読書平井 和正,幻魔大戦,角川,角川文庫,KADOKAWA,SF

幻魔大戦11

「闇の波動」ということで、今回、狙われているのは杉村 由紀という感じですかねぇ。
高鳥 啓輔という、罠がGENKENに入り込んでいるのに、なぜ、丈は動こうとしないのか。
このあたり、「真幻魔」で、東 丈がアメリカに渡って吹っ切れたのと連動している感じもあります。

組織が、だんだんと腐っていく様子や理由を執拗にかいていく小説で、これ本当にSFなのかという。
そして、平井 和正が一貫して凄いのは、それを作者自身が、メチャクチャSFに決まっていると信じてかいているところだと思います。

和久井健,読書和久井 健,東京卍リベンジャーズ,講談社,週刊少年マガジンコミックス

東京卍リベンジャーズ26

闇落ちしたマイキーと対決。
でも、同じことの繰り返しということで、だんだん、割とどうでも良くなって来た感じもあります。

そもそも、もうこの時点で闇落ちしているとしたら、修正できないのでは?
最後、ご都合主義の大団円になるのなら、この1こ前で終わりで良かったのでは?