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風雲児たち 幕末編29

無茶苦茶なことが起こってるなぁと。
そして、全部、赦されると思っての暴走みたいな面が多くて。

内圧が高まっているというのは、こういう感じなんだろなあ。しかし、その上と下との温度差をなんとかできなかったのだろうかと思ってしまいます。

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ジーニアース5

最終巻。
4巻ぐらいからの急展開。
打ち切りですね。

それが、作者の連載時のコメントにも出ていて笑ってしまった。

でも、魅力的な人たちが活躍しないままに終わったので悲しいです。

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夢の果て5 Pシリーズ13 夢の果てシリーズ5

この世界の仕組みが、だいぶ見えてくる5巻目。
地上のこと、L7のことなど、けっこう重要な世界の設定がでてきます。

うーん、誰も地上を探査していないのは不自然だろうとか、そういうところもあるのですが、まあ、人口が減ったりしていたら、なかなかそこまで手がまわらないかもしれません。
↑ 本当に、、地上が安全かどうかも、まだ、わかっていないしねぇ。

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天幕のジャードゥーガル1

ムスリムというと、どうしても、

「信仰か剣か」

みたいな印象があって、抑圧的な印象をもっています。
実際に、そういう面があることも確かだと思います。でも、それと同時に、ものすごく豊かな文明国であることも確かです。

そういうことをあらためて、しかも、メチャクチャはっきりと見せてくれるのが、このマンガです。
もう、1話読んで、これ続き絶対に読まなければと思いました。

知識や教育を持つことで、世界に対して豊かな生活をしていくことができるよという思想が底に流れながら、なかなか、それだけではままならない現実もかかれています。
それは、生活に必要な知識だけではなくて、もっと原理原則的なエウクレイデス(ユークリッド)の原論であったりするというのが、なんとも、ドキドキします。

めちゃくちゃスケールの大きな話が展開していくみたいなので、これからも、ドキドキして続きを読みます。

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That’s!イズミコ4 新装版

「バイポーラ」って盛り上がり方からして、全6巻の「ズミコ」の5、6巻ぐらいの話かと思うじゃないですか。それが3巻にあるって、どうよ。

そして4巻目は、イズミコというよりは、サガとユーコの関係性が中心になってきます。

お話の決着のつけかたとしては、この手のマンガでは2種類しかないと思っているのですが、そのどっちにもっていくにしても、枝葉的なところの整理をしておこうという感じだったのかなぁと。

そのへんのバランス感覚としては、「うる星せつら」の後半で、しのぶの落ち着き先を考えた高橋 留美子とよく似ている。物語の構造も、「うる星」と「イズミコ」はけっこう似ていると思います。
そういえば、どっちも、劇画村塾出身でしたっけ?