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新野球狂の詩9

実は、実際のプロ野球も、高校野球も、ほとんど見ないので、わたしの野球の知識は、主に水島新司のマンガに依っています1

野球をそれほど知らなくても、水島野球マンガは、それなりに面白いということです。

五利さんの話をここまで引っ張ってくるとは思いませんでした。でも、最近のメッツは、本当に強いですねぇ。
昔は、いつも(すごい選手が多い割には)最下位のあたりをウロウロしていたのに。

「大甲子園」で、球道くんと山田の試合を、鉄ちゃんや、五利さんが見に来ていたことがあって、その時、

「メッツは、山田というより、球道くんか、岩鬼が似合うよなぁと思っていました」

今、「ドカベンプロ野球篇」が始まって、「ドカベン」世界の選手たちが、「野球狂の詩」のメッツとかがあるプロの世界にこなかったのが、ちょっと残念です。

「あぶさん」とかもあわせて、おんなじシーンを、いろいろな角度から見せるとかあれば、

「山田を打ち取るには、わしがいかんとあかんのじゃー」

とか言って、マウンドに上がる岩田鉄五郎って、けっこう見たくないですか?

話し作るのは、すごくしんどいかな?
でも、今でも、野球マンガばっり何本も連載しているんですから、すごいですよね。

  1. そして、サッカーの知識は「キャプテン翼」に依っています(笑) []

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真説魔獣戦線2

「ゲッターロボ」とかもそうなのですが、石川賢の書く、ハチャメチャなパワーあふれる作品は大好きです。

終わらない物語になってしまいがちなのが、残念なところかな。
でも、小さく収束して終わってもねぇ。

パパがいっちゃってるマッドサイエンティストで、子どもを実験道具にしているあたりは、映画の「ハルク」を思い出しました。
まぁ、よくある設定なのかなぁ。

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ジパング12

核をアメリカに使う。
それは、あの戦争を長引かせる結果になるだけだと思うのだが。

そして、だれも、どこにも、その重さに耐えられる人間がいるとは思わん。

草加も、「戦争の早期解決のために核は正義であった」とか言うのだろうか?

核の話が出てきたときは、「沈黙の艦隊」と同じことをしようとしているのかとも思ったのだが、核の恐怖を知らない世界では、使われない限りその力は抑止力にならない?

そういえば、アメリカが一方的に虐殺しているあの戦争、大量破壊兵器とやらは、出てきたのでしょうか?

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シュタイナー教育と「四つの資質」 シュタイナー教育に学ぶ通信講座4

うーむ。わたしの気質は、「胆汁質」と「粘液質」の両面あるかな。

最初読んだときは、「憂鬱質」だと思っていたのですが、「痩せています」、「小さくて綺麗な字を書きます」というのは、明らかに違う(笑)
きっと、「幼い頃から自我に目覚めています」とか「物事の深い意味を知りたいと思います」とかいう文章にあこがれて選びたくなっただけでしょう。

でも、「胆汁質」と「粘液質」は、正反対の気質なのだそうです。

で、小さい頃、小学校の通信簿になんて書かれていたかを思い出す。

「落ち着きのない子で……」

多血質?いつも明るく愉快なチョウチョ?
これは、違うと思うのですが……。
「なんにでも興味をもち、夢中になりますがすぐ忘れます」
「印象に左右されやすく……」
あぁ。これや。

そして、正義感と使命感はあんまり無い(笑)
だから、「胆汁質」ではない。

ということで、しっかり見てみると「多血質」と「粘液質」の様です。どっちかというと、「粘液質」の方が強いな。

このあたりの子どもの理解のしかた、そして、接し方は、経験の上からいっても、本当に正しいものだと感じました。

もうちょっと、勉強してみましょう。

シュタイナー教育に学ぶ通信講座 (4)

大村 祐子 / ほんの木(1999/12)


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風の大陸 第二十四部 白光

りんの家では、「ぷぅのたいりく」と呼ばれ、親しまれてる「風の大陸」です。

実は、わたしは「太陽帝国編」に入るまで、主人子のティーエのことが、全然、好きではなかったです。
なんか、ロボットみたいな人間だなぁと思っていました。

「顔がいいやつは正義だ」というのが、この世界の掟なんですが(笑・マレシアーナだけが例外かな)、その中でも、特に美しいとされているこの人なのですが、ずうっと、

「それだけかい」

というのがあったんですね。

イルアデルとか、マレシアーナとか、ラクシとかは、それなにり人間らしいところがあって好きなんですが、この人とボイスだけは、とても人間とは思えない。

ボイスは、外伝で彼女が出てきたとき、ちょっと人間らしくなったと思いました。1

ティーエは、この「太陽帝国編」で、すごい弱かったりする一面を見せてくれたので、この「太陽帝国編」は、とっても面白かったです。

でも、カリスウェンとかは、あんまり好きではないなぁ。
今まで、陰謀のなかを無事にわたってきた人が、「汚れ無き」って本当かなぁと思ってします。
オーラの美しさという、その人の清らかさの絶対的な基準が物語のなかにあって、

「見える人、わかる人にはわかるのよ」

と言うところが、この小説のネックかなぁ。

「すまん。オレには見えん」

みたいな。

それを考えると、グイン・サーがのナリスなんかは、評価する人もいて、大嫌いと嫌う人もいて、バランスの取れた人だったなぁと。
わたしは、ナリスは、やっぱり腹黒いことを考えていたと思っていますが(笑)。みんなの人生狂わせてるのあの人だし。

ただ単に、美形な完璧な男が嫌いですか?
そうかもしれない。

そして、女の子キャラには甘い。
男はみんなそうなのさ(多分)

  1. それまで、ボイスのファンだった妹は、なんとそれ以降の「風の大陸」を読まなくなっちゃうぐらいショックを受けておりました。あんなん、でも、まじめなマッチョさんやからグインと一緒やと思うのですが…。またちょっとオススメして読み出したら、今度は「グラウスかっこいい」と言ってました。今度はヒゲですか?そういえば、昔、サスケを読んで「大猿大介」のことをかっこいい」と言っていたので、その路線でしょうか。 []