サイボーグ009完結編2 conclusion GOD’S WAR
プロローグから、サイボーグ戦士1人1人のお話に。
エピソードでありながら、それぞれの心の中で起こっている葛藤でもある。
そして、それは、神々との戦いに収斂されていく。
それぞれ、民族も人種も違うので、「神」の捉え方すら違っている。それでも、強大な何者かに対して、戦いを挑んでいく。
なかなか、完結編にふさわしいのではないかと思います。
始まった話が避妊薬の販売で、まあ、ギリギリを攻めるなぁと。
この人、論点というか、考えるポイントをみつけるのが、うまいです。
「呪術師たち」は、次の巻で終了かな。