アベツカサ,山田鐘人,読書アベ ツカサ,小学館,少年サンデーコミックス,山田 鐘人,葬送のフリーレン

葬送のフリーレン12

過去編。
リアル過去へ行ったという感じなのかな。

ハイターは、もともと落ち着いたキャラなんだけれども、あの年老いたヒンメルをかいたあとに、引っ張られずに勇者のヒンメルをかけるというのは、本当にこの作者の力量なんだろうなぁと思います。

たがみよしひさ,読書たがみ よしひさ,ぶんか社,ぶんか社コミックス,めぞん一刻,ビッグコミックスピリッツ,マンガ,リアル,子ども,学校,精霊紀行

軽井沢シンドローム1

たがみ よしひさの初連載ものなのかな。
「精霊紀行」に比べると、ものすごくこなれていますねぇ。
これと「めぞん一刻」が、「ビッグコミックスピリッツ」の創刊号から載っていて、別格でおもしろかった。

というか、何故か、父が、「ビッグコミックスピリッツ」の2号を購入していた。そして、小学校時代のわたしが、それを読んでいたという。
父は、そんなにマンガに興味があったわけでもないはずなのですが、流行り物に弱いな人だったので、それぐらい「スピリッツ」っ、その頃、話題になっていたということなんだと思います。自分の趣味とか関係なく、流行り物にはイッチョカミしておく人だった。
まあ、その父のミーハーな属性のせいで、「サラダ記念日」にも、「ビッグコミックスピリッツ」にもリアルタイムで触れられたので、そこは感謝しています。というか、それはそれで、子どもにはけっこういい影響をもたらしていたのかも(笑)

今読んでも、この展開、人間関係、なんでこんなマンガがこの時代に出てきたのだろうかというのが、本当に謎な、唯一無二なマンガだなあと思います。
昭和の空気はあるけれど、ちゃんと、おもしろいしねぇ。
フォロワーは出たけれど、マネしきることはできない。1つのマンガの中で、いろくな絵柄のキャラが共存しているというのも、この人のマンガがハシリだ……というか、他にそんなマンガあんまり思いつかないです。
いや、等身の低いキャラとシリアスキャラみたいな違いだけではなくて、例えばシリアスな耕平と二郎とかでも、絵柄が絶対違いますよねぇ。

あと、女性キャラの髪型やファッションが、ゴロゴロ変わるマンガというのも、なかなかなかったし。

あだち充,読書あだち 充,ゲッサン少年サンデーコミックス,小学館,少年サンデーコミックス,MIX

MIX21

原田、出したはいいけれど、西村父にくらべると扱いが難しいのかもしれませんねぇ。
まあ、今回のためにいたとも言えるけれど。

ということで、ちょっと退場かな。音美は、この真相を知ることはあるのかというのは、ちょっと気になるところ。

平井和正,読書平井 和正,幻魔大戦,真幻魔大戦,e文庫

真幻魔大戦1 超意識との邂逅

今回、「幻魔大戦」と「真幻魔大戦」を並行して読んでいこうと思っていて、1巻目にしてこの読み方は正解だな〜と思っています。
十代から二十代にかけて、幻魔大戦シリーズを読んでいたのですが、その時は、「幻魔大戦」20巻読んでから「真幻魔大戦」を読むという流れでした。
そうすると、もう、「真」読んでる頃には、「幻魔」の内容を忘れているという。
でも、物語自体は、並行して書かれて発表されていて、内容も結構、リンクしてたりします。

「真幻魔」1巻の内容も、ほぼ、「幻魔大戦」でかかれている内容を詳しくしている感じです。
というか、こんなにリンクしていたんだと、ちょっとビックリしました。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身11

ラスト1巻まできました。トータル32巻目にして第5部11巻目。

まあでも、この巻とか、前の巻とかは、戦争の後始末という感じが強いですねぇ。
マインが、やりたいことをしている感が、ものすごく少ない気がします。

大事な記憶を奪われているということも、ちょっと、モヤモヤするところです。

まあ、いつまでも子どものままではいられないということなのかもしれません。

さて、次巻、大団円となってくれるのかな。