ポコニャン 藤子・F・不二雄大全集
幼児向けのドラえもんみたいな話です。
僕にとしかしゃべれない、なんでもしてくれる秘密の友だち。
理屈は、全くない感じ。でも、こんな頼りになる友達が、そばにいてほしい気持ちは、わかる。
幼児向けのドラえもんみたいな話です。
僕にとしかしゃべれない、なんでもしてくれる秘密の友だち。
理屈は、全くない感じ。でも、こんな頼りになる友達が、そばにいてほしい気持ちは、わかる。
これは、藤子・F・不二雄なんだ。キャラクターとかは、ちょっと藤子不二雄Aのにおいがするけどなぁ。
この前、島本 和彦が、F氏とA氏について語っているのを聞いて、大爆笑してしまいました。
うーん、それでも、A氏の全集は多分、買わないと思います。
大人の藤子・F・不二雄。
基本的に、「ビッグコミックス×藤子・F・不二雄 SF短編集」に入っている作品のようです。
前も書きましたが、初めてこの一連のシリーズを読んだときの感想は、「怖い」でした。
藤子不二雄A氏のかく恐怖マンガよりもよっぽど怖いと思ってました。まあ、その後、A氏は、「笑うセールスマン」というとっても怖いマンガ(実は、私が知っているのはアニメですが)を書きますが。
今読むと、それほどでもないのだけれど、当時は、衝撃的だったのです。
これ、かなり好きです。まあ、「ドラえもん」は、別格として、シリーズでは1番ぐらいに好きです。
ものすごくおもしろいかと聞かれると、地味なんですが、何回読んでも、飽きないのです。
その後、リームが本当に全然出てこないのが、潔いな~と思います。
リーム好きだから、残念でもあるんですけどね。
2013年です。
新年、あけましておめでとうございます。
さて、2013年の1冊目は、「新オバケのQ太郎」です。古…。
新で増えた要素は、Oちゃんですね。
わたしにとっては、物心ついた時から、Oちゃんは存在していたのですが、リアルタイムの読者にとっては、新鮮なキャラだったんだろうなと思います。
Oちゃんがでてきたことで、友だちとしてのQちゃんだけではなくて、兄として「なにかをしなければならない」という面が、ちょっとつよくなった気がします。
P子は、前からいたけれど、基本的にあの子は自分でなんでもできるこですので……。
まぁ、Oちゃんも、Qちゃんよりは優秀じゃないかという説もあるのですが、そこは、しゃべれなかったり、やっぱり常識が幼児であったりするわけです。
多分、長男にはすごく響く内容だったんじゃないでしょうか?