日常の恐怖

ビッグコミックス×藤子・F・不二雄 SF短編集 上

ちょっと、大人向きの藤子・F・不二雄。
実は、子どもの頃に読んで、けっこうこわかった思い出があります。

藤子 不二雄Aのマンガは、けっこう直接的な恐怖マンガがあったのですが、それよりも、この藤子・F・不二雄の日常の中に潜む恐怖みたいな物語の方が、ゾーーツとしたんですね。

まあでも、やっぱり、子ども時代よりは感性は鈍化していて、今読んでみると、それほど怖くないなぁと思ったりします。