少年SF短編2 藤子・F・不二雄大全集
この読みやすさは、驚異的です。
これ読んで、SFに入っていく人もいるのではないかと思います。
わたしにとって、星 新一のショートショートは、そんな役割を果たしてくれました。
そういえば、星 新一のショートショートの雰囲気も、ちょっと感じます。
この読みやすさは、驚異的です。
これ読んで、SFに入っていく人もいるのではないかと思います。
わたしにとって、星 新一のショートショートは、そんな役割を果たしてくれました。
そういえば、星 新一のショートショートの雰囲気も、ちょっと感じます。
全集を予約買いしても、送ってこない別巻です(笑)
なかなか、この森は広いです。この森の中に、世界が1つ入っているぐらい。
のび太は、すごいヤツだよ。のび太を尊敬するよ。ぼくは、のび太になりたい……。
みたいな論調の本をパラパラと読んで、
「確かに、言われてみれば……」
と思いました。
まあ、この「言われてみれば…」というところが、わたしが凡人たる所以ですね。
そして、思い出したのは、岡田 斗司夫の愛されニートの話。
こういう人が、愛されニートになれそうだな。わたしには、ない資質です。
今回、45年後の自分がやってくる話は、すごい。
これ、きっと、大人ののび太は、なんかつらいことがあったんだよ。親が死んだとかそのレベルの。
でも、それがわかるのは、大人だけで、子どもには、いっさい説明がなく、未来向きの話になっています。
藤子・F・不二雄って、本当に天才です。
みきおとミキオも、バウバウ大臣も、読んだことあるはずですがあんまり覚えてないですね。
でも、今、改めて読むと面白いです。
「みきおとミキオ」は、ダブル主人公の話なのかと思っていたのですが、基本、現在のミキオが中心の話でした。
「バウバウ大臣」は、ちょっと「チンプイ」に似ています。
初期のオバQは、石ノ森 章太郎のにおいがしたけれど、このあたりになるとない感じです。
基本、女の子の顔が、違うようです。
マドモアゼル編というのは、まったく知らない展開でした。神成さん家の下宿人が全く違うシリーズです。大人にも、けっこう人気があったのか?
「明星」とかにも、載っているぐらいですからねぇ。すごいです。