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少年SF短編2 藤子・F・不二雄大全集

この読みやすさは、驚異的です。
これ読んで、SFに入っていく人もいるのではないかと思います。

わたしにとって、星 新一のショートショートは、そんな役割を果たしてくれました。
そういえば、星 新一のショートショートの雰囲気も、ちょっと感じます。

『藤子・F・不二雄全集』編集部,藤子・F・不二雄,読書『藤子・F・不二雄全集』編集部,小学館,藤子・F・不二雄,藤子・F・不二雄大全集,Fの森の歩き方

Fの森の歩き方 藤子・F・不二雄まんがワールド探検公式ガイド 藤子・F・不二雄大全集 別巻

全集を予約買いしても、送ってこない別巻です(笑)

なかなか、この森は広いです。この森の中に、世界が1つ入っているぐらい。

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ドラえもん13 藤子・F・不二雄大全集

のび太は、すごいヤツだよ。のび太を尊敬するよ。ぼくは、のび太になりたい……。

みたいな論調の本をパラパラと読んで、

「確かに、言われてみれば……」

と思いました。
まあ、この「言われてみれば…」というところが、わたしが凡人たる所以ですね。

そして、思い出したのは、岡田 斗司夫の愛されニートの話。
こういう人が、愛されニートになれそうだな。わたしには、ない資質です。

今回、45年後の自分がやってくる話は、すごい。
これ、きっと、大人ののび太は、なんかつらいことがあったんだよ。親が死んだとかそのレベルの。
でも、それがわかるのは、大人だけで、子どもには、いっさい説明がなく、未来向きの話になっています。

藤子・F・不二雄って、本当に天才です。

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みきおとミキオ バウバウ大臣 藤子・F・不二雄大全集

みきおとミキオも、バウバウ大臣も、読んだことあるはずですがあんまり覚えてないですね。
でも、今、改めて読むと面白いです。

「みきおとミキオ」は、ダブル主人公の話なのかと思っていたのですが、基本、現在のミキオが中心の話でした。
「バウバウ大臣」は、ちょっと「チンプイ」に似ています。

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オバケのQ太郎10 藤子・F・不二雄大全集

初期のオバQは、石ノ森 章太郎のにおいがしたけれど、このあたりになるとない感じです。
基本、女の子の顔が、違うようです。

マドモアゼル編というのは、まったく知らない展開でした。神成さん家の下宿人が全く違うシリーズです。大人にも、けっこう人気があったのか?
「明星」とかにも、載っているぐらいですからねぇ。すごいです。