きねづかん
普段は、虐げられている老人たちが、昔取った杵柄で……。
ってな話ですが、多分、お滝さんは、お嫁さんには、けっこう自然にきつくて意地悪を言っているはず。
この微妙な悪意が伝わってくるところが、また、田村 由美のすごいところですね。
しかし、この本に載っている短編、本当にみんな、少女マンガかという内容の物ばかりです。
普段は、虐げられている老人たちが、昔取った杵柄で……。
ってな話ですが、多分、お滝さんは、お嫁さんには、けっこう自然にきつくて意地悪を言っているはず。
この微妙な悪意が伝わってくるところが、また、田村 由美のすごいところですね。
しかし、この本に載っている短編、本当にみんな、少女マンガかという内容の物ばかりです。
文庫本ラストです。
しかし、同人誌で、ちょっとだけ「その後」があるそうです。
そんなのがあるのなら、文庫になったときに、入れろよ~~。
正体、わかっていなかったです。
……巴にだけ。
シドニーにすらわかるのに、なんで……。
という説明は、さりげなくあったか。
第2部も、いいですね。というか、こっちが、本番かな。
けっこう、邪悪な月子さんは、お気に入りです。
この人の印象が強烈で、「ガラスの仮面」の真澄さんの婚約者とかも、「邪悪な人だったっけ?」と勘違いしてしまいます。
文庫版の2巻で、もう、義仲の正体がわかるんだ!!
なんか、もっと後半だった気がしてたんですが、そもそも、文庫で全5巻ですから、そんなもんなんですよねぇ。
それだけ、ものすごく内容が圧縮されて入っているということです。