輝夜姫27
そういえば、ミラーさんだけが、本体の中からよみがえったのではなくて、本体に命をたすけられたんでしたっげ?
だから、彼だけは、ドナーとしての意識が消えなかった。
そして、キレイに完結したように見せて、最後にダメージの大きい爆弾をもってくるのは、「月の子」のときと一緒ですねぇ。
年月が過ぎて年老いていくことは、まあ、仕方がないのだと思います。
でも、最後に、あの言葉を言わせるところが、清水玲子のリアルさというか、救いのなさですねぇ。
ところで、エドワードは、どうなったんでしょう?
わたしが、前巻の感想で書いていたようなことを柏木がそっくりそのまま言ってますねぇ。
もしかして、おんなじレベルで悪人なんでしょうか?
さて、連載が終了したそうなので、コミックもあと1巻ぐらいで終了でしょうか。
ここから、どうやってまとめるのか……というか、まとまるのか???
きのう感想を書いたはずなのに、消えてしまっていました。
「ゲーム会参加報告」を書くときに、変な操作をしちゃったかな。
同じ文章って書けないよな~。
晶という存在がなければ、まゆは、本来は今あるような姿だったんじゃないか?
晶という存在が、周りの人間をゆがめているのではないか?
そうすると、何故そこまで周りの人間が、晶に引きよせられるのかという明確な理由は、設定されているのかな?
てなことを書いたと思います。
はじめ読んだ時は、こんなドナーとかの話だとは思ってなかったです。
すごい展開です。
ちょっと長すぎて伏線を読者の方が忘れているというところはありますが。