そうだったのか!現代史パート2
消えたので、書き直しです。
完全に消えているので、うろ覚えですが。
チェルノブイリの話が、今回は怖かった記憶が……。
もはや、記憶の彼方ですが。
うーむ、記憶のフックになるものがないなぁ。
宗教と経済が、世界を変えているんだなぁと。
読み終わって、こうやって目次を見ているとそうでもない感じもするんだけれど、読んでいる間は、本当にそんな感じ。
「アンネの日記」は、ヨダヤ教。「聖書」、「コーラン」も、もちろん宗教の聖典です。
でも、そこから遠いように感じられるいろいろな経済の仕組みについての本が、既存の宗教との関わりのなかで出てきたものだというのは、面白い視点でした。でもたしかに、宗教への反発からでてきたとしたら、もちろん宗教とは密接に関係しているわけです。
そして、それは、科学的なものの見方にも、やっぱり影響していて、「沈黙の春」や、「種の起源」なんかも、今までの宗教がどうあったのかを無視して理解することはではない。
人はずっと、「この世界は、いったいなんなのか?」を探し続けているのだなぁと。
そして、新しい見方は、古いいろいろな考え方の中に芽生え始めている。歴史を勉強する意味は、そんなところにあるのかもしれません。
ちなみに、「アンネの日記」と「聖書」以外は、まったく読んだことがないです。
宗教も、経済も、苦手だからなぁ。
要するに、自民党が地方の力をそぐために、地域住民の選挙で選んでいた教育委員という制度を廃止した。
そして、その当然の結果として、教育委員会は機能不全に陥った。
なのに、それは全部、日教組の所為にして、またメチャクチャなことをしようとしている。
本当は、専門的な分析や研究が必要なのに、視聴率がとれてしまう少年犯罪と同じように、誰でもが語れてしまうがゆえに、恰好の人気取り手段として、今も、「教育」は使われ続けている。
そして、今度は「教育」は、首長の人気取りの手段として、狙われていると。
悪いことは一気に来てすべてを押し流してしまうけれど、良いことはコツコツと一歩ずつしか進んでいかない。
そのことを本当に、考えなければならないときのような気がします。
割と今まで、どの陣営の批判もしてこなかった池上さんが、ストレートに自民党批判をしている気がします。そして、それとともに、けっこうテレビから干されているのと思うほど出番が少なくなってきている感じがして、不気味な世の中になってきたなぁと感じます。
今の文部科学大臣……。