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トーラスの炎 グイン・サーガ148

この本が2022年に出て、とうとう2023年には本編が1冊も出なくなりました。
宵野 ゆめが書かなくなって、五代 ゆうが1人でがんばっていたのだけれど、とうとう、五代 ゆうも苦しくなってきたかなぁ。

まあ、2023年には、円城寺 忍が外伝をだしているのだけれど、この人が本編を書く感じではない。
そして、去年2024年は、五代 ゆうの本編が1冊。

五代グイン・サーガも、宵野グイン・サーガも、円城寺グイン・サーガも、全部好きなんだけれども、やっぱり、続けていくのは、けっこう辛いのかなぁと思います。
多分、評価が良くても悪くても背負いきれなくなってしまうし、五代 ゆうなんかは、元々、同人作家じゃないんだから自分が書きたいものだって、きっとある。
グイン・サーガが書きたくないわけではないと思うけれど、そのあたりのバランスを取るのは、やっぱり難しそうです。

でも、やっと自分のオリジナルのいろいろなキャラクターが充実してきてたところでもあるので、がんばって欲しいなぁ。
無理は言わないけれど、気長に待ってます。
年に1冊ずつぐらいは、増えていって欲しい。

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闇中の星 グイン・サーガ147

ずっと、五代グインです。
アウロラもかいていく感じからすると、もう、宵野グインは、もう見れないのかなぁ。

ただ、五代 ゆうの物語運びも結構好きなので、今は、五代 ゆうの他の作品も読みたくなっています。
その内に読めるかな。

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雲雀とイリス グイン・サーガ146

マリウスらしいっちゃあ、そうなんですけどねぇ。
そうすると、でも吟遊詩人のマリウスとパロの王位継承者アル・ディーンは、同一人物であると宣言してしまった事になり、吟遊詩人のマリウスとしても、けっこう生きにくくなってしまうのではないかと心配してしまいます。

まあ、そうして、民衆の中で伝説のように、騙りのように、語りのように生きていくのが、彼の生き方なのかもしれません。

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水晶宮の影 グイン・サーガ145

竜王、グラチウスあたりも、便利すぎて動かしにくいキャラなのだが、主人公のグインも、けっこう、万能で困るキャラですよねぇ。
まあ、この人が出てると安定しているちゃあそうなのですが、なんというか、ドキドキ感は少なくなる感じがします。

いよいよ、グインとナリスが出会って、対立していく感じですが、わたしが当初に読みたかったグイン・サーガは、割とこっちの方だったなぁと思いながら読んでいます。
コテンパンにやっつけて欲しいです。

まあ、歩けなくなった後ぐらいから、ヴァレリウスと絡むようになったナリスは、そんなに嫌いじゃないんですけどね。
↑ もしかして、多数派とは反対の反応かな。

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流浪の皇女 グイン・サーガ144

弱い人間は、翻弄され続ける。
まで、シルヴィアが、自分の意志で悪であったり、売国妃であろうとしているのならば救われるんですけどね。

でも、いつか、この平凡な女の子が、例えばヴァレリウスの救いになったりしないかなぁと無想もしています。