鉄腕バーディー14
過去編が終わって、現代にもどって宗教がらみの話にそろそろ決着がつく感じかな。
ゴメスさんは、なかなか、魅力的です。
一気に読み切るぞと思っていたシリーズが、いつの間にか自分のなかでフェードアウトしていってしまう現象がときどき起きますねぇ。
完全にキャパ不足です。
これも、そんな感じのマンガの1つです。まあ、4年ぶりなので、他の不幸な作品に比べればだいぶマシなんですけどね。あとは、一気にいくぞ。多分、いくと思います。いければいいなぁ。まあ、ちょっと覚悟はしとけ。
ということで、宗教組織につかまっためっちゃ途中から始まっている12巻目です。
そして、いきなり始まるバーディーの過去編。
正直、過去編にいってくれたので、前の話憶えていないよという置いてけぼり感は免れました。
まあでも、お話もどってきたら、訳わからなくなるヤツかもしれません。
平成版「あ~る」。
昭和版は元々コミックスを持っているので、これが読みたかったというのはあります。そして、元々、デジタル版しかなかったので、Kindleで購入していたのでした。
まあ、それならこの本だけ購入すればいいんだけれど、10巻だけというのはなぁ……。ということで、とうとう、前巻購入に至りました。
ただなぁ。1~9巻までが、少年サンデーコミックス版と同じカバーなので、出来たら10巻も同じ感じのデザインにして欲しかったです。もしくは、1巻から9巻のカバーを10巻にあわせて変更するとか……。ちょっと、見たときに気持ちが悪いです。
リアル本みたいに、並べる訳ではないんですけどね。
てなことを考えているうちに、紙のコミックでも10巻が出て、1巻から9巻も、合わせたカバーで出直しました(涙)
ちょっと、それならデジタル版は買わんかったなぁ……と思った出来事でした。
うーん、デジタルの方も、新しい表紙のデータをあとで付け足してくれたらいいのに。10円ぐらいで購入して合体させるとかでも良いのだが……難しいのかな?
お話は、あいもかわらずグダグタしていて、おもしろいです。
デコの話と、それから、やっぱり、まりいが出てくるとお話がしまります。
そういえば、昔はえりかの方が好きだったかもしれないけれど。
昭和版「あ~る」は、これにて完結。
「うる星やつら」の最終巻が、1巻まるまる続き物のお話だったのに比べると、ちょっと構成能力としては落ちるかなぁともおもえのですが、アール・デコが出てきてからのおもしろさ、独特のテンポのよさというのは、天才としかいいようがないです。
特に、ラストでデコが、光画部に入っていて、タワパ先輩に「飯を炊け!」「おまえの兄貴は自力で飯を炊いたもんだったぞ!!」と言われているところは、メチャクチャ好きです。
そして、まりいが、かわむら まりあだったというラストを見て、超なっとくしました。そら、みんなまりい好きな訳だ。1