精霊紀行 下
難しいな。
昔、中学生の時にこれが読めていたというのが、驚きです。
背伸びしていたのか、昔の方が頭がよかったのか。
わかりやすいものを追求しすぎている結果かも知れません。めんどくさいところにも、おもしろさはあるのだが。
それをおろそかにしがちかも。
たがみ よしひさの大ファンです。
今はもう、かいてないのかな。
このサイトで、最後に感想書いたのは、「軽井沢シンドロームSPROUT」の最終刊で15年以上前ですねぇ。なんか、きのうも、そんな感じのこと書いていました。
電子書籍は、なぜか昔のマンガを読んでいることが多いので、そういう感想になりがちです。
この人、長編も短編もいいんですよねぇ。
というこで、短編集です。
ホラー系が多いかな。
怖さというよりは、なんだろう共感性が高くて、しっくりくるという感じです。松本 零士とかでも感じる、なんかそんなこと、思っているときもあるよみたいな感じです。
わからんか。
「軽シン・わかめ」も、最終巻です。
最終巻の内容のつまりかたは、けっこうクラクラしました。読み出したら止まらない感じで、けっこう寸暇を惜しんで読んでしまいました。一気に読める時間をとるべきでした。
「旧軽シン」と「わかめ」の1番の違いは、やっぱり、主人公の年齢かなぁ。
耕平ちゃんは登場したときから大人だったし、薫平は終了した今でも学生でスネかじりです。
たがみよしひさ自身も、そのへんは、しっかりと意識してかいている感じがあります。
薫平自身が、つぎのレベルにレベルアップできたかどうかは……また、続きの物語をまとう(笑)
以下、衝撃の事実ありです。