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クロスゲーム6

東が、なかなかいい味になってきました。

にいちゃんとのやりとりは、ちょっとグッと来た。

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クロスゲーム5

投げ込めば投げ込むほど、スピードが増してくる。
そんなのは、マンガのキャラクターだけだと思っていましたが、現実もときどき面白いです。

そして、そういうことがあると、虚構はさらにおもしろくなくてはいけません。

これから先、少し、野球マンガは大変かも。

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クロスゲーム4

「コントロールか、スピードか」

こういう見せ方が、あだち充は、本当に上手いなぁと思います。
野球というスポーツのリズムが、あだちマンガまスピードとよくマッチしているのだと思います。

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クロスゲーム3

1巻小学生、2巻中学生で、3巻高校生。
このスピード、密度の濃さは、なかなか、すごいものがあります。エッセンスを詰め込んだ感じです。

青葉が高校にあがってきて、いよいよ本格スタートという感じになるんでしょうか?

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クロスゲーム2

と、2巻目にして言い切ってしまおう。

まあ、野球もの、本気を出せば才能がある主人公、いい加減な友だち、デブな親友、ケンカに強い友だちと、あだち充の黄金のパターンではあります。
でも、パターンであることと、駄作であることは、イコールではありません。

小学生時代から物語をはじめて、今回が中学校編です。
赤石くんと中西くんの立場の入れ替わりなどが、とても、上手い。
そして、青葉ちゃんが、コウのことを嫌っている理由なんかも、よく見えてきます。

さて、いよいよ、本格的な野球ものになっていくのかな。しかしそうすると、キャッチャーが2人という前代未聞の状態になりそうです。
というか、ピッチャーなんか、3人になりそうですか?まあ、1人は、ネタで本物は2人という感じですが。今のところは……。