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悪魔の花嫁1

「クリスタル・ドラゴン」は、凄いと思って読み続けてきましたが、こっちの「悪魔の花嫁」(「悪魔」とかいて「デイモス」と読みます)の方は、2、3巻読んで、

「全部、同じパターンじゃねぇか……」

と、あきれて読むのをやめた記憶があります。

今読んでみると、それほど同じパターンというわけでもないですねぇ。というか、文庫の編集の仕方がそうなのかも。
なんか、もっと、同じパターンのもどかしい話ばっかり続いていた記憶が、あるのですが……思ってたより、おもしろかったです。

 

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クリスタル・ドラゴン25

竜が目覚めると……世界が滅びるんだっけ?
この世界は、竜が見ている夢?

なんだか、核心に触れてきた感じです。

なんか、根本的なところを思い出すために最初から読み直さないといけない気がしてきました。

読み直しは、完結した後、文庫版で。

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クリスタル・ドラゴン24

ローマ編は、ちょっと伏線をはっていて、物語が停滞していた印象があるのですが、この頃の巻は、グイグイと音を立てて物語が動いて行っている感じがあります。

このまま、休みなしに一気にすすんでいって欲しいです。

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クリスタル・ドラゴン23

アランとか、ヘンルーダの息子とかって、なんだっけ?
いろいろ忘れていることもありますが、グイグイ読ませる感じです。
ドラゴンにも、ちょっと近づいてきたかな?

ドワーフたちが、かわいらしいです。

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クリスタル・ドラゴン22

そうか、ギーゼラの存在には、そういう役割があったのか。
と、伏線がビシバシ決まっていくのをみるのは、気持ちよいものです。

ところで、ドワーフは、なんで王様だけあんななんでしょう?