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今日は、2月第8回「ゆうもあゲーム会・草津」が開催されました。

シトシトと降る雨の中、そうけい25名の参加があり、まったりとゲームを楽しみました。
今回は、子どもたちは、なぜか小学生が中心で、けっこう難しいゲームも遊ばれていました。

さて、わたしが遊んだゲームは、

「デュエル」
「そっとおやすみ」
「ロッティ・カロッティ」
「ねことねずみの大レース」
「熊の子ゲーム」

などでした。
インストしたゲームは、

「ラミィキューブ」

などでした。

あぁ、あと積み木の部員の方が、積み木部の基本「ネフスピール」と「アングーラ」を買っておられました。

また、会場では、「ネフスピール」と「アングーラ」を使ってつくったおひな様が飾れておりました。
ちょっと、時期がずれていたので、あまりおひな様とは、気づいてもらえなかったようです。

「蒼迷宮・ひぐらし日記2月19日の日記」

4月は、どんな作品がかざられるのでしょう?
今から、楽しみですねぇ。

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マウアー

さて、5月の「ゆうもあゲーム会・大阪」レポート最後のゲームは、「マウアー」です。

簡単なブラフ系のゲームということで、ベテランスタッフのご家族に教えていただきました。

でも、サイコロも、カードも使わない、積み木を使うツォッホの変なゲームです。
まあ、他のツォッホのゲームにくらべると、割とルールはオーソドックスだと思います。いや、けっこう、オリジナリティあふれているのですが、遊んでみた感覚みたいなのが、ものすみごくオーソドックスなのかも。
そして、このブラフ系の感じ、実は、わたしはとても好きなのです。

えーと、それぞれ、プレーヤーは、規定の数の積み木を持っています。積み木には、それぞれ点数があれます。木の積み木は、点数が少なくて、赤色の積み木は1個で10点、青色の積み木は1個で15点です。

この積み木、なんとなく建物の形になっていて、これをみんなで建築していくゲームです。
誰かの手元の積み木がなくなった時点で、ゲーム終了です。
他のプレーヤーの手元に残った積み木は、失点になります。

さて、建築のしかたなのですが、「親」が、まず自分の積み木のなかから、1つ好きな積み木を選んで手に握ります。

他のプレーヤーは、「親」が握った積み木を予想して、自分の積み木の中から1つ選んで握ります。

全員が、積み木を握ったら、一斉にオープンします。
もし、「親」の握った積み木と、他のプレーヤーの握った積み木の種類が違っていたら、「親」は、握った積み木を建築することができます。
もし、「親」の握った積み木と同じ積み木を握ったプレーヤーがいたら、「親」は建築することができません。そして、同じ積み木を握ったプレーヤーは、自分の握った積み木を建築することができます。

基本のルールは、こんだけ。
で、おもしろいのは、手に何も「握らない」という選択しもあることです。

「握らない」場合、「親」は、他のプレーヤーとバッティングしなかった場合は、自分の積み木のなかから、好きなものを1つ建築することができます。
でも、だれか1人とバッティングしてしまった場合は、親は、そのプレーヤーへの積み木のなかから1つ、相手の望むものを受け取らなければなりません。
ハイリスク・ハイリターンなのです。

このルールが1つくわわることで、とっても、このゲームがドキドキしたものになっています。

えーと、このときは、ベテランプレーヤーの方に、ことごとく手の内を読まれまくっておりました(笑)

な、なんで、握ってないのまでわかるんやーー!!

でも、楽しかったので、すぐに「マウアー」購入しました。

そして、遊んだのは、つい最近でしたけどね。
最近、2回ぐらい遊びました。

やっぱり楽しいわ。コレ。

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伝説のかけら

えーと、実は、このあと「スクイント」とか、「デュエル」とかを遊んだと記録にありますが、記憶にないのでとばします。

「デュエル」は、あんまり受けなかったような記憶がかすかにありますが、「スクイント」は、やったおぼえすらないなぁ(笑)
だいたい、『ゆうもあ』で遊ばれるゲームとは、とても思えないのですが??
この日は、ノンビリしていたので、スタッフの研修をかねて遊んだだけかも。

ということで、おぼえているのは、「伝説のかけら」です。

『ゆうもあゲーム会・高松』では、けっこう遊ばれているゲームなのだそうですが、実は、関西圏の『ゆうもあゲーム会』では、あんまり遊ばれているのをみたことのないゲームです。
ただ、トレンディング・カードっぽいおもしろさがあって、遊んでみると、けっこう子どもにはウケがよいそうです。

ベテランスタッフと、子どもと3人でプレーしました。

不思議なプレー感のあるゲームです。

えーと、ゲームの勝利条件は2つあって、それが、矛盾しています。
1つは、手札をたくさん集めること。
1つは、手札を0枚にすること。

だれかが、このどちらかの勝利条件を満たせば、1ゲーム終了になります。
手札を集めてゲームが終了した場合は、もっている手札は、プラスの点数になります。自分の場に出しているカードは、マイナスの点数になります。

手札をなくしてゲームが終了した場合は、もっている手札は、マイナスの点数になります。自分の場に出しているカードは、プラスの点数になります。

つまり、自分が、カードを一杯集めるプレーをしてあと少しであがれるときに、誰かがカードをなくしておわったりすると、おそろしいことになります(笑)

そして、カードには、1枚1枚、かなり強烈な特殊能力があって、これが、けっこうトレンディング・カードライクなのです。

えーと、わたしは、3回目がまわってきたぐらいで、「王」というカードを出しました。
はっきり言って、このカードえげつないです。
特殊能力は、「山札を1枚だけ残して捨て札にする」というものです。そして、このゲーム、勝利条件を満たす以外にも、「山札がなくなったら、1ゲーム終了」というルールがあるんですね。

つまり、このカードを出してしまったら、次、だれかが山札を引けば、それで1ゲーム終了になってしまうという……。

いきなりです。

「あっという間に、おわるじゃないか!」

この場合、自分の場にあるカードがプラスの得点になって、手札の方がマイナスの得点になります。
わたし、手札がけっこう少なかったので、一気にゲームを終わらせにいったのですね。
しかも、この「王」のカード、場にあるだけで「5点」ですから。

で、すぐに終わると思っていたのですが、ここから、あとの2人が粘る粘る。
手札を出している限りは、山札を引かなくてもいいですからねぇ。
そして、「商人」を使ってわたしに手札を引かしたり、リバースして、わたしの順番をとばしたり。

んなていうか、「テトリス」とか、「ぷよぷよ」をしていて、こう上の方にブロックが貯まってきているのをなんとかしのいでいる感じというんですか?
そんな感じで、けっこうすぐには、ゲームが終わらなくて、耐えている感じがあって、けっこうおもしろかったです。

えぇ、わたしには、あんまり順番まわってこなかったんですけどね。というか、まわってきたときには、わたしも手札が増えていて、終わらすわけにはいかなくなっていた。

このあたりのゲームを崩しちゃうように見える派手な特殊効果なのに、上手に相殺されるようにできているところは、ものすごく計算されつくされた感じでした。

たしかに、トレンディング・カードっぽいのですが、トレンディング・カードほど、雑なつくりでないという感じですねぇ。

その分、爽快感というよりも、頭を悩ませる楽しさの方が強かった印象をうけました。

まあ、1回しかプレーしていませんので、その印象が正しいかどうかは、わかりませんが。

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「ナイアガラ」
「マウアー」
「ロバはだ~れ?」

なんとかシュピールという株式のゲーム
なんでしたっけ??
これは、
「ベーゼンシュピール」
だと教えていただきました。

「セット」
「頭脳絶好調」
「マンマミーア」

などなどでした。

今日は、「セット」の調子がちょっとよかったです。

そして、「ロバはだ~れ?」は、えらいことになってました。

「ナイアガラ」では、いきなり3艘のイカダが、滝に落ちていました。

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ビーバーバンデ

前回(2004年3月28日分ね)の大阪で、

「当たり前やん!」

と言われながら遊んだ「ビーバーバンデ」ですが、その後、すっかり気に入った様子です。

時は流れて、あの時、幼稚園だった子どもは、すっかり(?)、小学生になっていました(笑)

そして、すばらしいことに、以前は、あんなにたどたどしかった点数計算が、けっこうなめらかにできるようになっていました。

えーと、自分で点数計算はやりたいタイプなので、以前は、ずーっとカードの点数を数えながら足していってたんです。
でも、今回は、ちゃんと「4」と「2」を見たら「6」というように、サッと答えが出ていました。

あぁ、素晴らしきかな小学校教育(笑)

えーと、でも、この遊びでしている計算って、きっと、学校での計算でもプラスになっていると思います。

楽しく遊びながら勉強できるっていうのは、こういうことかもしれません。

メモリーゲームなんかも、そういう意味で、遊んでいると集中力がつくと思います。

まあ、そのために遊ばせるというのは、本末転倒だと思いますが、「真剣に脳みそや五感を使って遊ぶ」というのは、子どもにとって、とっても大切なことなのだと思いますね。

そして、この時期の子どもって、成長が本当に目に見えておもしろいです。

「ビーバーバンデ」は、運(カード引き)と実力(記憶力・集中力)が上手にからんだよいゲームだと思います。