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ノイ

「もう、1回やろう!」

「はいはい。じゃあ、次のゲームしようね」

さりげなく片づけているわたし。
どんなに楽しいゲームでも、あんまり同じゲームをすると頭がガンガンしてくることがあるので、大人とゲームをするときは気を付けてあげましょう(笑)

だいたい、2回~3回ぐらいが、りんの限界です。

だいたい、最初にこんなにスペース取るボードゲームで遊ぶとは思わなかった。実はこのゲームは、今日持ってくる予定ではなかったんですねぇ。カバンから、出してるヒマがなかったので、持ってきただけという……。

レストランでお食事というのが決まった時点で、まぁ、カードゲームぐらいしかできないなぁということで、今回、用意していたのはカードゲームだったりします。

あんまり、年齢差が勝ち負けに出にくいカードゲームということで、「ノイ」を持って来ておりました。
2年生ぐらいから、出来るはず。

今回は、ちょっと難しいかということで、お母さんが妹ちゃんのアドバイスについてプレーしました。

2年生で、2ケタ+1ケタの計算は、ちょっと難しかったかなぁ。
あと、手番の最後でカードを引くのを忘れると、カードがどんどん減っていく若干きびしめのプレー。

けっこう、耐えて、でも、最初に沈没したのは、妹ちゃんでした。
お姉ちゃんは、最後の攻防をけっこう楽しんだようです。

「じゃあ、このチップを1枚とられて、この3枚あるチップがなくなったら、負けになります。
 それじゃあ、2回戦目いくよ」

というと、妹ちゃんから、

「これ、もういややーー」

の声。
む、難し過ぎたのか?

ありゃりゃ。

ノイ ICA001

/ おもちゃ箱イカロス(2007/02/08)


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ねことねずみの大レース

さて、妹ちゃんですが、向こうに行ってお姉ちゃんと、お母さんに、ネズミのコマを見せています。

「かわいいー」

という、(お母さんの)歓声があがったので、はなはだ気分がよろしいわたしです。

「どうやって、遊ぶの?」

「もともとは、スゴロクなんですよ」

ということ、食べ終わったお料理のお皿をのけて、ボードがおけるスペースをつくってくれました。

こ、ここですんのかい。ヾ(℃゜)々

いやまあ、わたしは気にしないんですけどね(笑)

ということで、わたしも、子どもたちの近くの席に。
「ねことねずみの大レース」のはじまりはじまり。
でも、お母さんは、大人の会話ですね。

さすが、2002年度子どもゲーム賞受賞作品。子どもたちの食いつきは、バッチリです。

それでは、ルールの説明をして、スタートです。

1回目は、いきなりお姉ちゃんが連続で「ネコ1」ばっかり振っていました。
これは、ものすごく速いネコの予感。

ということで、わたしは、大人の判断をして、小さいチーズを食べに行きます。いつものように、手加減という言葉は、あんまりない(笑)

4年生のお姉ちゃんは、なかなかさすがですねぇ。それを見て、自分なりに作戦を考えたようで、小さなチーズを集めます。
まあ、性格的に慎重派ということもあるのだと思います。

妹ちゃんの方の作戦は、一番後のネズミを動かしていくというもので、これもまぁ、作戦としてはわるくないですねぇ。

さて、最初4回ぐらい連続でお姉ちゃんが「ネコ1」を振ったのですが、なんと、それから、ピタッとネコが動かなくなっちゃったんですねぇ。

こうなると、小さいチーズを取ってたわたしや、お姉ちゃんは、いきなり不利に。
妹ちゃんは、独走状態で、ネズミの楽園に2ひきぐらいネズミを進めていました。
お姉ちゃんは、最初の「ネコ1」の連続が利いて、追いつくことができませんでした。
りんも、なんとか、2ぴきをネズミの楽園までつれていったのですが、1きれチーズを取ってたのがたたってしまって、数が追いつかず。

なんと、食べられたネズミは、0ひき。
うーむ。3~4人で遊ぶときは、ネズミを1ぴきずつ減らして遊ぶのですが、それはなくってもいいかなぁ。
ちょっとぐらい、食べられた方がおもしろいからなぁ。

「おもしろい。おもしろい」

ということで、お姉ちゃんも、負けたんですけど気に入ってくれたようで、もう1回。

今度は、ネコがちゃんと働いて(?)、みなさん、バクバク食べられまくっておりました。

うーむ。前回の怠慢を償おうとするようだ(笑)

ネズミを動かすときに、

「チューチューチュー」

と、自然に声が出ているのも、かわいらしいです。

それでも、なぜか、結果は、妹ちゃんの勝利でした。出目がいいなぁ。
お姉ちゃん、2位。
欲張った、りんは、3位でした。

「もう、1回やろう!」

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アップル・トゥ・アップル

「アップル・トゥ・アップル」は、言葉が難しかったりするので、ちょっと大人なゲームかな。
でも、ある程度言葉の意味を教えてあげたり、難しいカードを除いたりすれば、中学年ぐらいの子どもからでも、遊べそうな感じです。

今回は、大人の中に中学生の子が入って遊んでいました。
けっこう、気に入っていたようすです。

これは、すぐに遊べるし、かなり確実にウケるし、いいゲームだと思います。
しかも、手に入りやすいです。
先日、「トイザらス」においてありました。
素晴らしい!!!
「ビバリー」えらい。

基本的には、性格をよく知っている人どおしで、どんな言葉だったら、ジャッジにウケるかということを考えながらするのが、楽しいと思います。

でも、初対面のみんなが、

「この人は、この形容詞にこんな言葉を選ぶのかーー!」

と自己紹介代わりに遊ぶのもいいと思います。

なによりも、遊べる人数の幅が、とっても広いところがいいですね。
最強のパーティゲームの名に相応しいゲームです。

アップル・トゥ・アップル

/ ビバリー(2003/09/01)


ボーナンザ

「ボーナンザ」は、しばらくしないとすぐにルールを忘れてしまいます(笑)。
ルールが、斬新すぎるんだな(笑)きっと。

でも、リクエストも多いですし、オススメでもあるので、しっかりインストできるようになっておかなければなりません。

ということで、

「あかにこさん、インストお願いします」

交渉の部分が、ほんのちょっとだけ先を読まなければならないので、そのあたりが小さい子には、難しいです。
でも、ゲームなれているスタッフの子どもは、2年生ぐらいから遊んでいます。

インストも、交渉の部分と、なんで交渉するのかという部分が、ちょっと説明し辛いんですよねぇ。

これは、なぜか、無欲な子どもが強いような気がします。
今回も、圧倒的な子がいました。

ボーナンザ

/ Amigo


バンボレオ

単純なゲームですが、遊んでみると新たな発見ってあるんですねぇ。

「バンボレオ」では、今回、2つずつ積み木を取っていくという荒技を子どもに教えてもらいました。
この方法、けっこう、バランスが取れて有効でした。

「スティッキー」の高速抜きにしても、大人の理論からは、考えられん発想をしてきて、なかなか、子どもたちもあなどれません。

この手のバランス系のゲームは、楽しさが、潰れたときの派手さと比例しているような気がします。

「バンボレオ」は、「ヴィラ・パレッティ」と同じように高さがとてもあるバランスゲームです。
それ故に、崩れたときも、派手派手です。
だから、子どもたちにもすごくウケがいいです。

ただ、持ち主としてみると、崩れたときに思わぬほど遠くまで積み木が転がっていってしまうので、パーツが無くなっちゃうのじゃないかと思って、ちょっとハラハラしています。

まぁ、「カヤナック」と同じく、1つや2つ無くなったところで、こまるゲームではないんですけどね。

ブロックス

これは、「ゆうもあゲーム会」の定番ゲームですねぇ。
シビアで、アブストラクトなゲームですが、低学年の子から大きな子まで、なかなか絶大な支持を得ています。

「パチッとハマったときの快感」が、子どもにとっても、すごくわかりやすいんだろうと思います。

あと、大人がやっても勝つのは難しいゲームですが、ルールはシンプル。
そういうところが、いいのだと思います。

ブロックス

/ ビバリー(2002/04/01)


ピッチカー

最後は、大人も、子どももふくめて、総勢6人で「ピッチカー」。
待つ順番は長くなってしまうのですが、これは、ワイワイと人のプレー見ているのも楽しいです。

コースは、なんとニ等辺三角形みたいな形のコースで遊びました。
一番長い辺が、全てカーブのコース、後の2辺が直線コースというなかなかにすごいコースです。
でも、ちゃんと、コースの見本写真に載ってたコースだよ。

わたしは、単純なゲームというのは、とっても好きなのですが、ゲームに慣れちゃってる子や、ちょっと背伸びしたい子にとっては、「簡単すぎる」ということもあるようです。今回は、小さい子たちに混ざって、中学生の子も一緒に遊んだのですが、この子が、とっても、楽しんで遊んでくれてたのでよかったなぁと思います。

ゲームの楽しさもさることながら、中学生ともなれば半分スタッフ的な動きもしていてくれましたし、そういう自覚の上で、みんなを盛り上げてくれていたということもありますし、遊んでいる様子からすると、小さい子と遊ぶがけっこう好きそうな感じです。
うむ。頼もしい未来のゆうもあスタッフですな。

コースは、カーブが続く1番長い辺が、勝負の決めどこでした。
カーブが続くといいつつ、ベストなライン取りをすれば、1回もあたらずにまっすぐに突き抜けていけるはず。
そう自分のテクニックを信じてコマを指で弾きます。

そして、緊張のあまり、自爆……。

ショートカットできる部分もあり、なかなかに一発逆転のチャンスもあり、ゲームそのものも、充分に楽しめるものでした。

最初は、りんの車は独走状態で走っていたのですが、残念ながら、終わる頃には最後の方になっているという……。
お約束には、忠実ですな。

ドキドキわくわく相性チェックゲーム

あと、「ドキドキわくわく相性チェックゲーム」が遊ばれていました。
やったことないので、すんごく気になっていました。
でも、できなかった……。

いつも、箱の外側にビニールがまいてあるので、「新品だ。誰か最初に開けるんだ?」とか思っていましたが、実は、ビニールは上箱だけにまいてあって、新品では無かった様子。
ビビって、損した(笑)

でも、このゲームって、夫婦とか、恋人同士とか、兄弟とか、カップルでの参加が限定のゲームですから(嘘です。信じないように)、わたしは、指をくわえてみてるだけでした(シュン)
でも、このゲームで男とチーム組むのはちょっとイヤだ。子どもとでもいいので女の子と組みたいというのは、ワガママですか?

「やっぱり、わたしら夫婦やなぁ。同じ発想しているわ」

お、あのスタッフご夫婦は、「ヘヤースタイル」のお題で、「かぶいた兄ちゃん」のカードを出していたようです(笑)

これは、お題が日本語でないと遊びにくいんですねぇ。
絶版ゲームなのですが、どこか、復刻してくれないかなぁ。

という感じで、第2回「ゆうもあゲーム会・京都」は、終了です。

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そっとおやすみ

「彦根カロム」をしたぐらいから、従姉は、

「もう、そろそろ帰らなくちゃ」

とか言っていたのですが、子どものゲームが終わると大人が遊んでいて、大人のゲームが終わると子どもが遊んでいて、ということで、タイミングがあわずに帰れません(笑)
いい環境だ。

最後のゲームということで、「そっとおやすみ」を。
ボランティアできてくださったヘルパーの方が、インストしようとしておられたのですが、持っておられたのがわたしの「そっとおやすみ」でして、ちょっと、困っておられました。

なぜか、わたしの「そっとおやすみ」は、普通の「そっとおやすみ」よりも、カードの数が1.5倍多くはいっているんですねぇ(笑)

しかも、このゲームしているところを見て、りんが行かないわけがない(笑)

フラフラ。 ヘ(^^ヘ)))。。。ヘヘヘ

「インストもまかしとけ」

えらそうなことを言ってますが、本当は、ヘルパーの方にお任せした方が、わかりやすかったかもしれません(笑)

いや、このゲームのインストだけ1は、なかなか、われながら上手になったなぁと思ってるんですけどね。
そんな特化した能力値だけ上げて、後はどうするという問題はありますが(笑)

これは、5、6人ぐらいの人数でやった方が楽しいです。
今回は、6人で遊んだということで、楽しく遊ぶことができました。

結局、13枚のおねむちゃんカードが、全部配られちゃうまで遊んだんじゃなかったかなぁ。

時間、大丈夫か?

はじめは、ちょっと借りてきたネコだった従姉の子どもたち2人も、元気な声が出ています。

また、遊びましょう。

  1. 「このゲームのインストだけ」の「だけ」の部分に若干の不安を隠し切れませんが…… []

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彦根カロム

従姉の子、お姉ちゃんと「彦根カロム」を。
滋賀県の伝統ゲーム。滋賀県民として知っておかねばなるまいて(笑)
わたしも、去年ぐらいに知ったわけですが(爆)

2年生とは何回かやった経験があるのですが、経験の差がでますね。
そして、このゲームは、女の子よりも、男の子の方が好むし、上手な傾向があるようです。

今回、お姉ちゃんは、ストライカーを弾く力がちょっと弱かっですね。
普通に弾くだけだと、けっこうちゃんととばせるのですが、次の日、ツメが痛くないようにということで、ストライカーにツメを接して弾く方法を教えると上手に弾けなくなってしまいます。
人差し指で弾いていたわけですが、ツメをストライカーにつけると、微妙に人差し指のスタートの位置がずれちゃって、力が入らないようです。
実は、ベストな指の位置を決めてしまってから、そのままの形で、ツメをストライカーのところへ持っていけばよいだけなのですが、それが、子どもには、難しいようでした。ついつい、ストライカーにツメをあわせる時点で、人差し指が若干伸びたようになっちゃいます。

そして、お姉ちゃんのとった対処法は?

もちろん、大人がなにを言おうが、自分の打ちやすいスタイルで打つという(笑)

「ツメ、いたくねーか?」

大人は、けっこうハラハラしてましたが、子どものツメって1ゲームぐらいで痛くなるようなヤワなものではないようです。
それに、ゲームが楽しいと、痛さもわすれます。

今では、すっかりテレビすら見なくなってしまったわたしですが、かつて、テレビゲームの格闘ゲームにハマったときは、右手の親指の皮が剥けるまで「昇竜拳」と「波動拳」を出し続けたものです。そして、皮がベロリンとめくれても、やり続けておりました(遠い目……)。

「彦根カロム」だって、おもしろくなければ、ツメがわれて、それでも、軍手とかしてまで遊んだりしません。
そこまでする魅力があるということですね。

まあ、預かっている子どもたちなので、

「体を傷つけても、楽しかったらやり続けろ~」

とは言わないわけですが、ちょっとぐらいのことを我慢できちゃう楽しさっていうのは、味わって欲しいなぁ。

わたしだけ、ペナルティ有りのルールで遊びました。
終盤戦はね、わたしが華麗に連続で決めてしまうので勝負になりませんが(一部、誇張した表現があることをお許しください)、序盤とかは、これで、けっこう勝負になります。

何よりも、体を動かすゲームは、勝敗を越えた楽しさがあるようです。

今回は机の上で遊んだのですが、設置場所は、床がベストかなぁ。
足を降りたんだテーブルの上に設置しておくというのも、よいかもしれません。

妹ちゃんが来て、挑戦しようとしていましたが、背がとどきませんでした。
まだちょっと、弾くのも無理なようしたけどね。

ピッチカー

こんどは、思いっきり弾いても指が痛くないということで、幻(?)の名作「カラバンデ」のリメイク「ピッチカー」です。
わたしも、「ピッチカー」は、購入したものの遊ぶのははじめてです。

今回は、基本セットのみ。
そして、りんは、「拡張セット」不要論者です(笑)
正確に書くと、「拡張セット、1回は試してみたいけど、試してみたら難しすぎてあんまり子どもと遊ぶときは向かないなぁ。遊び倒して慣れてきたら拡張したいいやん」という考え方をもっています。

「カラバンデ」と「ピッチカー」の違いは?

えーと、大きな違いは、レースコースとなる木の板の厚さが違うそうです。
だから、以前に「カラバンデ」を持っている人は、それとあわせて遊ぶことは不可能だそうです。

それから、「カラバンデ」では、他のプレーヤーのコマや、コースの壁に自分のコマが接してしまったとき、黒いコマを使って、コマとコマの間や、コースとコマの間に、弾きやすいようにちょっとだけすき間をあけることが出来ました。
でも、「ピッチカー」の方は、この黒いコマがなくて、コマが何かと接していても、そのまま打たなければならないようでした。

このあたりは、大きな変更という感じではありません。

あと、「カラバンデ」のプレーヤーゴマには、車の番号がかいてあって、それがそのままプレイする順番になっていたと思うのですが、「ピッチカー」のコマは、色分けだけでこの番号がかいてありません。

「ピッチカー」は、多人数で、しかも、動き回って遊ぶゲームですから、順番がけっこうややこしいことになってしまいます。特に、興奮してくると、席順に時計回りでもすぐに人の順番を抜かしてしまいそうになるりんのような人間がいると、

「順番とばされた~」

とか、

「あれ、さっきまで、ぼくの方が先にやってたのに、いつの間にかぼくが後になってるぞ」

てなことは、けっこうおこります。
だから、「カラバンデ」みたいに、コマに番号がかいてある方がわたし的にはわかりやすかったなぁと思います。
うーむ。デザイン的にはどっちがいいかとは、いえないのですが。

コンポーネントの問題としては、コースの壁が、けっこう取れやすいという問題があるようでした。
コマを思いっきり弾いてコースの壁に当てると、壁がぬけちゃうことが多かったです。

「いっそ、接着剤でくっつけちゃえ」

という乱暴な意見も出ておりました。

でもそうすると、「カラバンデ」よりも「ピッチカー」は、箱がコンパクトになっているので、壁をつけたまま箱にしまえないという問題もでてきますな。

まあでも、なんだかんだ言っても、ちょっと値段が高いと言っても、「ピッチカー」が購入可能な状態であるというのは、とってもいいことだと思います。
入手難しい、3万円ぐらいというゲームが、1/3の値段で購入できるようになったんですから。

プレーは、ちょっと少なめの3人。
こっちは、派手にとばすよりも慎重に進んでいった方が得な場合も多いので、ある程度練習の必要な「彦根カロム」に比べると、より小さい子でも遊べます。
また、レースゲームなので、自分が勝っているのか、負けているのか、そういう状況も把握しやすいです。

欠点としては、家が広くなくっちゃ遊べないことと、サンタさんが持って来るにはお値段的にも重すぎることかなぁ(笑)

「彦根カロム」、「ピッチカー」とも、広い場所を必要とするゲームです。
そして、ゲーム会などでは、セットアップして設置しておかないとなかなか、遊んでもらえないゲームです。

逆に、目立つところにセットアップさえしておけば、特に「ピッチカー」は、見ただけである程度ルールが想像できて、勝手に遊んでもらえるといういいゲームです。
その点、「ゆうもあゲーム会・京都」の会場は、とっても広くてよいですね。

ただ、「ピッチカー」は、段差があると遊べないので、設置はやっぱり床になっちゃいます。