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夏休みの最後を飾るゆうもあゲーム会・大阪に参加してきました。

11時ぐらいに入室。
遊んだゲームは、

「ラミィキューブ」
「カタン」
「ブロックス」
「ノイ」
「そっとおやすみ」

インストしたゲームは、

「にわとりのしっぽ」
「ラミーキューブ」
「頭脳絶好調」
「クロンダイク」

「ブロックス」のパーフェクト(しかも、最後に1マスのピースであがる完全パーフェクト)を目の前で見てしまいました。
その人の名は?
多分、予想はついていると思いますが、半年後ぐらいのレポートであきらかになると思います(笑)

ちなみに、その方は、「ラミィキューブ」でも、1番にあがっておられました。
わ、わたしは、あと1枚やったのに……。

なかなか、重量級が多い気がします。
それが、大阪です(笑)

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7月は参加できなかったので、1カ月ぶりのMMGでした。
ただし、午前中は、地域の草刈作業に参加していたので、3時ぐらいからの遅れての参加でした。
最近は、なんか、遅れての参加が多いような気がします。

遊んだゲームは、

「槍、持って」
「バトルライン(日本版)」
「頭脳絶好調」
「ハレルヤ」
「サンファン」

けっこう、頭使うゲームが多いですね。
そして、負けてばかりでした。

あぁ。「槍、持って」は、負けていません。
勝ってもないけど(笑)

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ハイパーロボット

スタッフの子ども(幼稚園児)と一緒に、「ハイパーロボット」
京都にあるのは、第2版の青いのではなくて、赤い「ハイパーロボット」です。

「ハイパーロボット」と、「ハイパーロボット(第2版)」の違いは、箱の色以外にも、あります。

「第2版」には、黒いロボットと反射板が、追加されています。

でも、普段遊ぶときは、「第2版」でも、反射板のルールは、なしにして遊んでいます。
シンプル・イズ・ベスト。だと思います。

黒いロボットは、使っています。多分、ロボットが多くなれば、簡単になると思うのですが……そんなことないのかな?

まあ、ともあれ、京都にあるのは、赤い「ハイパーロボット」です。

この頃の彼は、ロボットを睨んで、

「20!」

とか、

「18!」

とか、大胆な数字を宣言しておりました。

わたしは、ロボットの動きがなかなか読めないわけですが、

「20はないだろう……」

とか言っていると、本当に、20動かして、ロボットをゴールに入れていました。
恐るべし、幼稚園児……。

そして、横で見ていたスタッフが、一言。

「今の『8』で行けるよ」

………。

このときは、こんな様子だったのですが、この子、ここ何ヶ月かで、一気に上達しました。
20でゴールできるというのも、なかなかすごいものでしたが、最近、

「8!」

とか、

「9!」

とか、大人顔負けの宣言をしてくるようになりました。

子どもの上達のスピードというのは、本当に速いです。
それに比べて、大人は……1

  1. と、大人全体の問題に返そうと必死ですが、実は、わたしの問題かもしれません []

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「インコグニト」終了後、「コヨーテ」、「ピッチカー」、「ハリガリ」などを遊んだと記録にあります。

見事に、軽いゲームばかり遊んでおります。
おそらく、「インコグニト」で煮詰まった頭をクールダウンさせたかったのだと思います。

そして、どんな様子だったかは、見事なほど覚えておりません。
誰と遊んだんだろう……。

まあ、これで、終わるのもなんですから、各ゲーム一言ずつ。

コヨーテ

夏になったら、ハチマキがなくても、額にカードがひっついたりして……。
それは、ちょっとイヤだ。

と、最近、「コヨーテ」の意外なこの弱点に気づく。

いや、クーラーのよくきいた部屋でやれば、大丈夫です。

ピッチカー

ゆうもあゲーム会・京都の「ピッチカー」は、不思議な拡張セット付きです。
ジャンプ台とかだけでなくて、細い道とかが、豊富にあります。日本では流通していないはずなので、直輸入か?

ハリガリ

足し算が出来る2年生ぐらいの子と遊んでいるのはずなのですが、なかなか、難しいゲームです。

まだ、「表になっているカードが『バナナ3つ』だから、次の人が『バナナ2つ』だったら鳴らす」という考え方は、できないみたいです。
そして、1回1回、足しています。

もしかすると、中・高学年ぐらにならないと、スムーズに遊べないゲームなのかも。
もちろん、個人差は、やっぱりあるわけですが。

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インコグニト

最初に遊んだゲームは、「インコグニト」
いきなり、スゲーな。

「ゆうもあゲーム会・京都」常連の小学生高学年の子のリクエストです。
小学生でも、高学年になってくると、大人と同じようなゲームが、大人と同じように楽しめます。
↑ そして、きっと、このあたりから、大人と同じように自分の好みのゲームというのが、はっきりしてくるのかもしれませんね。
この子は、かなり考える系の雰囲気のあるゲームが、好みのようです。

12月に「インコグニト」を購入して、1月にMMGテーブルゲーム会で遊んだことがあるということで、わたしがインスト。

でも、1回遊んだだけでインストするのは、ちょっと荷が重いゲームでした。

なんか、ところどころ、あやしいところがあるインストでした。そして、このゲームは、けっこうガチガチな推理をしなければならないので、ちょっとした勘違いが、ゲームを難しくしてしまいます。

「インコグニト」は、(ほぼ)4人限定の推理ゲームです。
2対2のチーム戦で、相手を出し抜くことを考えますが、前半戦では、自分以外の3人のプレーヤーの誰が味方で、誰が敵なのかはわかりません。

そこで、他のプレーヤーのコマや、大使のコマと接触するたびに、他のプレーヤーの正体の情報を集めていくわけです。

他のプレーヤーのコマと接触した場合は、そのコマのプレーヤーから3枚、正体に関するカードを見せてもらいます。
大使のコマに接触した場合は、好きなプレーヤーから2枚、正体に関するカードを見せてもらえます。
そして、少なくとも、そのカードの1枚は、真実をあらわしています。
これをくり返して、自分のパートナーを捜していくわけです。

カードを見せる方ですが、カードを要求しているプレーヤーが、自分の味方だと思ったら、推理用のカードではなくて、真実のカードをそのものを渡して見せてもかまいません。
また、指令のカードは、仲間のカードと自分のカードの2枚そろわなければ、意味をなしません。
だから、このカードも、何とかして、相手に見せなければなりません。もしくは、何とかして、相手に見せてもらわなければなりません。

この指令カード、正体を聞いたときの答えとして、相手に見せるカードに忍ばせます。
でも、今回、言い忘れてしまったのは、<b>「指令カードを見せることは、相手に自分の正体を告げたことにならない」</b>ということでした。

つまり、「体格」の質問をしたときに、相手は普通なら「体格」のカード2枚と「正体」のカード1枚を渡してくれるはずです。そして、少なくともこのうち1枚は真実です。

でも、相手が「指令カード」を渡そうと思った場合は、「体格」のカードを2枚わたすか、「体格」と「正体」のカードを1枚ずつ渡して3枚にします。
そして、その2枚のカードのどちらかが、真実でなければならないわけです。

自分では理解していたつもりだったのですが、人への説明をおこたっていたようです。

かなり速い時点で、なんと、小学生の子が、この「指令カード」をわたしに見せてきました。
まあ、普通なら、

<b>「味方か?」</b>

と思うわけですけど、このゲームは、推理ゲームですから、残り2枚のカードから、正体を推理するわけです。
そうすると、なんと、その時点でちょうど正体がわかったわけです。

「敵だ!」

実は、この時、相手の小学生の子は、

「『指令カード』を見せているんだから、相手は、こちらが味方だと理解しているはず」

ということで、推理するための「体格」カードと「正体」カードは、いい加減なニセのカードを出してしまっていたんですね。

それなのに、わたしの方は、

「間違って、わたしを味方だと思ったのが運の尽き。味方は、のこりの2人だ~」

と思って、残りの2人に、必死にラブコールしていたわけです。
そして、もう1人の敵の正体もわかったので、

「味方は、この人だった」

と、自分の正体を表す真実カードを渡しました。

「へ~、そうかんですか。ふむふむ。」

な、なんか、反応がへん?
もう1回。今度は、指令カードも、つけちゃおう。

「わかりました。わかりました」

あれ?
しかも、小学生の子は、まだ、こっちにラブコールを送ってくれています。

てなことをしているうちに、相手方が、握手。

「え~」

見てみると、たった1つの推理のミスが、すべてでした。

うーむ。
前やったときも、若干ルールを間違っちゃったんですね。
自分のやっていることが、嘘をつく気は全然ないんだけども、本当にあっているかどうかを見てくれるジャッジがいれば、便利だなぁと思いました。

まあ、その人は、あんまりおもしろくないかもしれませんが……。

後半、大人同士でも、このゲームをされていましたが、思い違いがあって、推理がくるっちゃったところがあったようです。

うむ。楽しいけれど、ちょっと、難しいね。

そして、行っていきなりこのゲームでしたが、このゲームだけで、もう1時間30分ぐらい過ぎてしまいました。
あんまり、そんなに時間がかかったと思わせないところが、ちょっとすごいです。