流浪の果てに

市川春子,読書

宝石の国13

やっと出た最終巻。
最後は、なんかものすごく哲学的な話になったような気がします。

結局、人間が救いを求めてしまうということが、全ての歪みの原点だったということかなぁ。
救いを求めないことで救われる。生々流転。
難しいよね。