弱者の武器

理央,読書

地政学ボーイズ-国がサラリーマンになって働く会社-4

ザックリだけれども、どうしてそこで紛争が起きやすいのかというのが、理解できるようになります。
そうすると、若干、もうそれ地理的なものって運命というかすでに決定事項で、どうしようもないんじゃないかとも思えます。

その運命的なぶぶんをなんとか柔軟に動かしていく武器のが、地政学だと思うのですが……。

弱者が使える武器を強者が使ってしまったら……。すべての学問というかものごとに、そういう呪いがかかっているという姿も見えてしまいます。