鳥の人

吟鳥子,読書

架カル空ノ音 上

「アンの世界地図」、「きみを死なせないための物語」の吟 鳥子の初期の傑作だそうです。
わたしは、「アン」から後の読者なので、今回が初読み。大幅な加筆と修正がされているそうですが、そこのところはわからないです。

すごく良い。というか、この人はSFの人なのだなぁと改めて思いました。
鳥人間という設定だけではなくて、それならば骨格はこうなっているはずとか、きっと考えてかく人なんですねぇ。
多分、永野 護に近い考え方をする人なんだと思います。

めちゃくちゃ、おもしろい。