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赤い石 杖と翼番外編2

時々、強烈に読みたいと思う木原 敏江です。
フランス革命後の逃がし屋の2人組が主人公のお話の番外編。これの前巻を読んだのは、15、6年前のようですね。

みんな、逞しくて大好きです。この人のマンガも、元気がでます。特に、新しいものほど、元気がでる気がします。

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ベストSF2021

おもしろくなかった印象は、ないのですが、残っているものもあんまりないという「ベストSF2021」です。
その中では、伴名 練の「全てのアイドルが老いない世界」が鉄板でおもしろかったかな。

いや、今、目次を見ていると、柴田 勝家「クランツマンの秘仏」斜線堂 有紀「本の背骨が最後に残る」と、おもしろいのもあるなぁ。
多分、後半の作品があんまり好みじゃないかったので、印象が薄くなったみたいですねぇ。

「年刊日本SF傑作選」よりも、ページが薄くなったのでしかたないのかもしれませんが、マンガ欲しいですよねぇ。

大森 望,
円城 塔,柴田 勝家,柞刈 湯葉,牧野 修,斜線堂 有紀,三方 行成,勝山 海百合,麦原 遼,藤野 可織,堀 晃
竹書房
発売日 : 2021-11-22

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スプラトゥーン3 イカすアートブック

さすがに、自分の中で下火になってきた感じのスプラトゥーンです。
まあだって、もう10年ぐらいですからねぇ。

それでも、好きだなぁと思います。
さて、今日(この感想を書いている日)は実は、スイッチ2が正式に任天堂から発表された日(2025年1月16日)です。
マリオカートらしきゲームがプロモ映像には移っていました。

はたして、スプラトゥーン4は、スイッチ2のローンチに入っている(いた)のでしょうか。
気になる。

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約束のネバーランド2

脱出へ1歩1歩踏み出していく。
こういうマンガを週刊で連載するのって、メチャクチャ怖いんだろうなぁと思います。

ちょっとでも、矛盾がでれば、にっちもさっちもいかなくなりそうです。

でも、それを越えてきたお話は、やっぱり力があると思います。

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孔明のヨメ。15

続く、赤壁の戦い編。
連環の計。といろいろ有名なお話がでてきて、大きくお話が動いている感じがしますねぇ。

そして、この人の史実というか既存の物語の中に、自分のフィクションを入れていくうまさは、絶品です。

まあ、考え方が若干みんな現代人なところはあるのですが、ヨメをはじめとして、孫家の姫様、孔明、みんな、あぁ、この人ならばそうだろうなぁという、なんというか、それぞれみんな生きている感じが素敵です。

「英雄三国志」のヨメは、死んじゃったしなぁ。こっちの方が好きですねぇ、みんな。