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東京卍リベンジャーズ27

なんどでも、立ち上がるタケミチというのは、まあいいとして、これって、全部、マイキーの居場所を奪ったことにならないかともちょっと思う。

まあ、これで本当のラストかな。

ソウマトウ,読書シャドーハウス,ジャンプコミックスDIGITAL,ソウマトウ,マンガ,ミステリー,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,集英社

シャドーハウス5

星つきたちの様子がちょっとわかってくる5巻目。
ミステリーとしておもしろくなってきました。アニメでは、わたしが忘れているだけかもしれませんが、けっこう情報絞られていた部分もあるような気がします。マンガの方がくわしくてわかりやすい気がします。

ケイトの正体というか、なんでそんなにいるんなこを知っているかも、たしかに、謎の中心です。

田素弘,読書モーニングコミックス,政治,田 素弘,紛争でしたら八田まで,講談社

紛争でしたら八田まで15

ぼくらは、凄く簡単に分断されてしまう。
それを煽っているものはなにかを見極めなければならないけれど、それはとても難しい。
日本で「政治」というと、割といつもそれのような気がします。

田辺剛,読書ビームコミックス,ホラー,ラヴクラフト,ラヴクラフト傑作集,狂気の山脈,狂気の山脈にて,田辺 剛,KADOKAWA,SF

狂気の山脈にて2 ラヴクラフト傑作集

ホラーなのかSF的なのか、わからないごった煮の恐怖。
憧れの向こう側にある、未知なものへの恐れ。

異質への忌避感。
そういうのは、知らないものなら、オバケだろうが、神々だろうが、宇宙からの生物だろうが、関係ないのかも。

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夢狩人3

「夢狩人」1部完結。
まあ、多分これも、後はない。

でも、あとがきを見ていると、これからもかく気はいっぱいあったのだなぁと思います。
「夢狩人」と「ベニントン館」あたりが、めるへんめーかーの本当にピークという感じです。

もちろん、その前後の作品で、それぞれ大好きなのですが、このピークを経て、より、自分の殻をやぶったマンガがかかれるようになったのは確かです。
日本を舞台にするマンガとかも、多分、デビュー当時は、作者自身も無理だと思っていたような気がしますが、なんか、挑戦の幅が広くなった。

続きは、もちろん読みたいです。