SANDA12
本当に、この人おもしろい。
それでいて、今回の強化合宿とか、少年マンガとしてけっこうおさえてるところはおさえてる感じもするんですよ。極端すぎて読んでる方もわかんなくなりますけど。
キャラが、「BEASTARS」みたいに動物でないことと、あの人間のキャラクターの絵を見たときには、コレ、本当におもしろくなるのかと思っていたのですが、メチャクチャおもしろいです。
こっちも、アニメ化するようですが、実は「BEASTARS」の続きも、アニメで見たいです。
丁度同時期に、「北神伝綺」を読んでいて、甘粕事件のお話があったりして、同時期にいろいろ繋がるなぁとビックリしていたりします。
いろんな角度から、同じ事象を読むというのは、それだけで、なんか立体的に物事が見えてくるような気がして良いです。
まあ、民俗学とか、これだと地理学とか、地政学とか、興味が似たいようなところにあるので、なんかのタイミングで絡みあうのは、当たり前といえば当たり前なのですが。
でも、「かりん歩」は、読む前には、地理学の話だと思っていませんでしたからねぇ。
それでも、「一清&千沙姫シリーズ」のころから、作者的にはその傾向があった気がしますし、そういう傾向のお話をわたしが好むということかもしれまぜん。
興味のままに楽しんでいたら、いろんなものが繋がっていく感覚というのは、でも、楽しいものです。