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悪魔の花嫁 最終章5

合コンかい(笑)
デイモス、ほぼ人助けしかしてませんね。

そして、美奈子と絡むのかと思うと、全然、絡まないという。というか、美奈子のデイモスに対する感情って、ほぼ、旧作の1巻から変わってないのではないかい。

松本零士,読書ケースハード,ザ・コクピット,ピット,マンガ,小学館,小学館文庫,戦場マンガシリーズ,松本 零士,HARD METAL,SF

ザ・コクピット8

初期の「戦場マンガシリーズ」に比べると、「HARD METAL」編は、SFチックなネタや、現代に繋がっているようなネタが多いのですが、このあたりの話がメチャクチャすきです。
「ケースハード」までいっちゃうと、また突き抜けてしまって、「戦場マンガシリーズ」とひとまとめにしていいのか疑問に思ったりします。

バランスがとれた円熟期の松本 零士作品という感じがしますねぇ。

山岸凉子,読書山岸 凉子,日出処の天子,KADOKAWA

日出処の天子4 完全版

昔読んだときには、厩戸皇子の幼さに気づかなかったことを前に書いたのですが、成長しているというのにも、気づいてなかったことが今回判明しました。
なんか、完成した人物だと思っていたのですが、いろいろな経験をすることで、どんどん変化していっている人物だったのだなぁと。

和久井健,読書和久井 健,東京卍リベンジャーズ,講談社,週刊少年マガジンコミックス

東京卍リベンジャーズ23

ハッピーエンド……と、思ったら、まだもどるんかい。
というか、根本的に、最初から、マイキーに問題があっただけではとちょっと思ってしまう。

そして、矛盾は気になるな。今、ヒナがタケミチのもどってきたことがわかったのなら、今まで一緒に過ごしてきたタケミチはどうなったのかとか、そいつとどう接していたのかは、やっぱり、変な感じ。

田島昭宇,読書,MADARA PROJECT桂 正和,田島 昭宇,画集,魍魎戦記MADARA,MADARA ARCHIVES,MADARA RE:COLORS

MADARA RE:COLORS 魍魎戦記MADARA画集 MADARA ARCHIVES5

マダラアーカイブの完結編。
画集。

この人と桂 正和は、本当にデビューしてから絵が爆裂に上達した感じですねぇ。
センスは元々あるし、色気もあったけれど、初期の絵と後期の絵では、別人です。

そして、実は真ん中あたりの絵が1番好きだったりするのは、わたし自身が一番感じやすいときに、そのあたりの絵だったからだと思います。
田島 昭宇の場合は、「マダラ・赤」のあたりの絵が好きです。ちょっと、女の子が丸顔で、男のお腹がえぐれている(笑)