灰原薬,読書バンチコミックス,応天の門,政治,新潮社,歴史,灰原 薬

応天の門19

まあ、宣来子の心配はもっともで、歴史をひもとくと道真モテモテですからねぇ。
このあたりから、政治にちょっとずつ関わっていく感じなんでしょうか。

石ノ森章太郎,読書マンガ,仮面ライダー,仮面ライダーアマゾン,映画,石ノ森 章太郎,石ノ森章太郎デジタル大全,講談社

仮面ライダーアマゾン

仮面ライダーとのつながりが、良くわからないお話です。
仮面ライダーという存在は知られていますが、それが過去実在したヒーローなのか、この世界のフィクションの中のヒーローなのか。

おやっさんこと、立花 藤兵衛は、「仮面ライダー」に出てきた彼と同一人物なのかとか、今、ライダーはどうしているのかとか、いろいろに気になる。
まあ、気にしちゃいけないんだろうけども。

後半は、石ノ森 章太郎が、自分で映画をつくりたいというのがよくわかるなんというか、企画書みたいな感じのマンガです。
まあ、こういう仕事を可視化してくれる流れがあって、その仕事につこうと続く人間も出てきている気もします。

仲谷鳰,読書やがて君になる,仲谷 鳰,電撃コミックス,電撃コミックスNEXT

やがて君になる5

たとえ、誰かを演じていたからこそ、素敵な人に見えていたんだとしても、演じた人以外は、そんなこと気にせず、憧れ、好きになったんだよというメッセージ。
強い。

一歩を踏み出す勇気はでるかの。そして、沙也香、いい女。こういうことされると弱い。

聖悠紀,読書ニルヴァーナ,少年画報社,聖 悠紀,超人ロック,YKコミック,YKコミックス

超人ロック ニルヴァーナ4

うーん。
人として正しいが、必ずしも、人類全体にとって正しいかどうかは、それでも、大きな問題として残るなぁと思います。

それでも、たとえ超人ロックみたいな超人であっても、そこまで責任に感じたり負ったりする必要はないということなのかなぁ。
まあ、それでも、責任はどうしたって感じてしまうんですけどね。そして、背負いきれなくなったら忘れていく。

池上彰,読書政治,政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ,池上 彰,海竜社

政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ 増補改訂版

えーと、「増補改訂版」ですが、この本自体が、野田さんが首相だった10以上前の時代のお話です。
ちょっと、日本も政権交代して、まともになれるのかなぁという夢がある感じの論調です。

でも、その後、なんか政治的にはどんどんひどくなっていくばかりな感じがします。東京都知事選も、マイナンバーカードも。

まさにジョージ・オーウェル「1984年」のですとピア世界が、今、来ている感じがします。