僕の心のヤバいやつ7
中3編に突入。
お互いの気持ちが伝わって、でも、見えないところで不安があったりと、甘酸っぱいですねぇ。
多分、恋愛マンガの1番おいしいところ。
でも、そこを一気に7、8巻で駆け抜けていって、いったいどこに行くのか期待があがります。
「ぽんのみち」というアニメを見て、理解した(気になっているのですが)、世の中の麻雀マンガは、異能系とイカサマ系にわかれていると。
あと、雰囲気系が、一部あるかも。
「ぽんのみち」自体は、麻雀アニメといいながら、ほとんど真面目に麻雀を打たないというどうやねんという内容でしたが……。雰囲気系?
だからこそ、そこでかかれている麻雀のイメージが、とてもよくわかった。
そして「咲」は、異能系ですね。
いや、そんなん、1巻読んだときから、みんな分かっているとは思うのだが。なんか、わたしも腑に落ちたというか。
ただ、そのバトルにところどころいい話を突っ込む能力が、小林 立のおもしろいところですね。というか、異能を使うけれど実は普通のスポ根だという。