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清少納言と申します1

えーと、PEACH-PITの「しゅごキャラ!」を読み終わったのが、2016で、もう8年も前になるのですね。
そういえば、同じ作者の「ローゼンメイデン」って、どうなったんだっけと思って、PEACH-PITのマンガを探していて見つけました。

ちょうど、冲方 丁の「はなとゆめ」とか、荻原 規子「源氏物語」のシリーズを読んでいて時期的にも平安時代が盛り上がっている(自分の中で)ということで読みました。
そして、その流れでなぜか、NHK大河ドラマ「光る君へ」は、見ていないという(笑)
いや、今大河はなぜか「八重の桜」を見ているんです。
ということで読んだのですが、、コレ、変なマンガのフェイスはしているけれど、めっちゃ良いマンガですねぇ。

わたしは、田辺 聖子さんのかく清少納言のイメージが強い(といいつつ、ほとんど覚えていないのですが、「鬼の女房」が好きなのです)のですが、あのイメージに近い。

まあ、いろいろとトンデモ設定はあるのですが、良いです。凄いこと考える人がいるなぁと思った1巻目。

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ザ・コクピット2

松本 零士の凄さは、物語の主人公たちの必死さだけではなくて、いつでも、それを見ている、「その上の視線」があることだなぁと思う、今日この頃。

昔は、その視点が、物語の盛り上がりというか構造を邪魔しているようにも感じたのですが、やっぱりこの視点があるのかどうかで、物語の質は変わってくるなぁと感じます。

それは例えば、「爆裂弾道交差点」の原住民たちの

ドッチモ シネ、 ドッチモ シネ。ヘイワニナル。ワシラ ブタ クエル

であったりします。

武井宏之,読書シャーマンキング,マガジンエッジコミックス,少年マガジンエッジコミックス,武井 宏之,講談社,SHAMAN KING

SHAMAN KING-シャーマンキング-30 KC完結版

いよいよ、シャーマンファイト最終局面。
というか、最後のズル。

こういうことを平気でするところが、武井 宏之の凄いところだと思います。

田素弘,読書モーニングコミックス,田 素弘,紛争でしたら八田まで,講談社

紛争でしたら八田まで14

バーニングマン編、終了。
その楽園が、期間限定のものであったとしても、その期間、理想郷があったという事実は、消えない。

「理想の灯は消えない」という言葉は、やっぱりどこかに持っておかなければならない。

そして、サウジアラビアへ。
脱石油をめざす為に必要なものとは。

そして、歌い出すハナディ。
昔だったら、多分、殺されていてもおかしくないような。というのは、イスラムへの偏見だけではないと思います。

多分、アイドルの存在は、原理主義とのものすごい軋轢を生むかもしれない。
いつものものすごい綱渡りだなぁとも思うけれど、夢はある。

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ハクメイとミコチ10

ハクメイの旅立ちのお話など。
今回も、素敵でした。

なんか愛おしい!

というミコチのセリフ通りですねぇ。

そして、旅していても、どこかに留まっていても、人と人とは緩やかに繋がっている。