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ボードゲーム・ストリート 2017

2016年を振り返る「ボードゲーム・ストリート2017」。
いや、今は2020年なんですが……。

多分、前巻を読んだ2016年から後、ずっと、「トランプ大全」を読んでいたというのがあります。まあ、あれは貴重な本ではありますが、事典なので読むのには向いていなかったと思います。

まあでも、この5年ぐらいオープンなゲーム会に行かなくなってしまったので、この本見ても、けっこう、

「最近のゲームじゃん」

とか、

「これまだ、遊んでないや」

というのも多いです。

ザーッと、カラーページだけてみていっても、充分遊んだなぁというのは、「フルーツジュース」と「キングドミノ」ぐらいですかねぇ。
「脱出 ザ・ゲーム」は、2つぐらいしかしてないし、名作といわれている「ファーストクラス」も1回遊んだだけ。
「テラフォーミングマーズ」は、去年ぐらいの定番ゲームで、まだまだ、遊んでいきたい感じです。
「アイスクール」は、ゆうもあゲーム会では、定番です。

特に、2020年になってから、ゲーム会そのものが、オープンもプライベートも開けない状況で、オンラインで遊ぶことが多くなり、まあ、それなりに古いゲームが多いですねぇ。
ヘビーローテーションは、「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」と「バックギャモン」だったりします。

まあ、この年は、「テラフォーミングマーズ」が1番大きかった感じですねぇ。
多分、わたしがはじめてあそんだのは、ものすごく注目されて、拡張もたくさん出てからでしたが。

ちなみに、2016年に1番遊んだゲームって、「ラブレター」でした。
この頃からすでに、ボードゲームの最新ウェーブには、全然、乗っていませんな。

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どろろと百鬼丸伝2

消えたので、書き直しです。

アニメの原作というわけではなくて、これはこれで、独立したお話です。
琵琶丸にも、なんか、いろいろ設定がついてるみたいですね。晴明?陰陽師か?

そして、多宝丸も、ちょとおもしろい感じの設定ついているな。でも、多宝丸は、普通の人間であった方が対比できる気がする。

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進撃の巨人 Before the fall 16

いよいよ、壁外遠征。

なかなか、絶望的な状況です。
でも、今の「進撃の巨人」に繋がっていくためには、なんらかの成功は持ち帰ってくるのかなぁ。

なぞは、なぞのまま、見える範囲で、出来ることをする話になるみたいです。

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狼は泣かず アダルト・ウルフガイ・シリーズ5

消えたので、書き直し感想です。

中編集。2つ入っていて、「虎よ! 虎よ!」は「人狼戦線」の前の話、は「狼は泣かず」は「人狼戦線」の後の話。
これ、間に入っている「人狼戦線」がデカすぎます。

「虎よ!虎よ!」という題名を聞くと、どうしても反射的に虎4を思い出してしまいます。まったく関係のない話ですが。

「狼は泣かず」は、たしか「8マン」に元の話があったと思います。でも、そのリメイクが、ここまで重要になってくるかというぐらいのお話で、これでやっと、真の敵が出てきたなぁという感じです。

さて、わたしが学生時代に読んでいたのは、ここまでです。
実は、天使登場の「人狼白書」から後は、読んでないのです。

まあ、わたしは、「幻魔大戦」から入った人なので、多分、そんなに抵抗はないと思います。

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キングダム51

戦は、読み通りいくものではなくて、まあ、意外なことの積み重ねというのが、キングダムを読んでいると感じられます。
そして、どこまで、ほころびが生じたところを修正していけるか。

まあでも、人外の武、けっこう多過ぎな気もしますが。