14495番のキリ番申請がありました。
踏まれたのは、あかにこさんです。
14495番は、「ヒカルの碁」に出てきた「一色碁」だそうです。
この前、「ヒカルの碁」の最終巻(多分)が出たので、その記念ということで。
それから、「ゆうもあ」に入会していただいたということで、入会記念キリ番です。
申請、ありがとうございます。
登録させていただきました。
14495番のキリ番申請がありました。
踏まれたのは、あかにこさんです。
14495番は、「ヒカルの碁」に出てきた「一色碁」だそうです。
この前、「ヒカルの碁」の最終巻(多分)が出たので、その記念ということで。
それから、「ゆうもあ」に入会していただいたということで、入会記念キリ番です。
申請、ありがとうございます。
登録させていただきました。
ということで、わたしの周りには、リトルゲーム・ユーザー(?)な子どもが増えてきました。
そっとおやすみ
「そっとおやすみ」普及委員会として、南草津でも、「そっとおやすみ」を遊んできましたよ~。
最近、遊びに来る子たちですが、2人の子たちが、この「ハバ」のリトルシリーズを夏休み中に手に入れたようです。
「そっとおやすみ」、「リトルゲーム・ニャーニャー」なんかを買ったと報告してたくれました。
「そっとおやすみ」は、2人とも買ったようです。
なんか、すごいうれしいですねぇ。
「ころぽっくるの家」でも、
「1番人気は?」
と聞かれると、「そっとおやすみ」という声が聞こえてきます。
2人の子に、
「どこで買ったの?」
と聞くと、
「えんまち」
という答え。はじめ、縁日かと思ったのですが、よく聞くとどうやら、京都の円町というところにおもちゃ屋さんがあるらしいです。
なんてお店だろう?
情報求む。
あぁ、全然、南草津のゲーム会のレポートじゃない……。
リトルゲーム・ジュニア・ポーカー
では、気持ちを入れかえて。
「リトルゲーム・ジュニア・ポーカー」は、ハバのリトルゲーム・シリーズの新作です。
このサイトでも、今まで何回か紹介してきました。子ども用に簡単にアレンジされたポーカーです。
今回は、いよいよ、今まで遊んだことがない上級の「動物ポーカー」+「ベット」のルールで遊びました。
遊んだのは、大人3人と小学2年生1人だったと思います。
今までは、「動物ポーカー」だけのルールでした。
1枚だけカードを交換して、勝負。勝ったら「食べ物カード」を1枚ゲットするというルールで遊んでいました。
ベットのルールは、最初に「食べ物カード」をプレーヤー全員に同じ数だけ配ってスタートします。
「食べ物カード」は、ようするにチップみたいなものです。
ゲームは、親を決めて進行します。
まず、プレーヤー全員は、場代として「食べ物カード」を1枚自分の前におきます。
それから、普通の「動物ポーカー」と同じように手札の交換をします。
真のゲームは、ここから始まります。
親は、自分のの手札を見て、「食べ物カード」を追加するかどうか決めます。
勝てるかと思えば追加します。これが、ベットです。
相手の手より悪そうならゲームから降ります。親がゲームから降りた場合は、次の人が親になります。
他のプレーヤーは、勝負にのるかどうかを順番に宣言していきます。
親に再び順番が回ってきたら、再びベットするか、勝負を終わらせるかを決めます。
勝負を終わらせる場合は、「食べ物カード」をさらに1枚だした上で、
「カードを見せてください」
と言います。親だけが、ゲームを終わらせることができます。
手札を見せ合って、勝った人が場に出された「動物カード」をすべて取ることができます。そして、その人が、次の親になります。
ベットができるのは、3回までです。
だれかの「食べ物カード」がなくなったら、ゲーム終了です。
あっ。
多分、ベットは、3枚までというルールは、忘れていましたねぇ。
最初にやったときは、けっこう派手なベットにみんな平気でのっていたので、けっこうすぐに、「動物カード」がなくなっちゃう人が出てきました。
3枚なら、そういきなりなくなりませんねぇ。
もっとも、すぐにフルハウスとかがそろうので、
「これはいい手だ!」
と思って勝負にのると、相手もフルハウスだったなんてことも多かったので、ある程度しかたなかったかもしれません。
もう1つ疑問があって、どんどん親がベットしていって、「動物カード」が足りなくなった人はどうなるのかという問題です。
「1」だと、お金持ちがどうしてもかってしまうよな~と疑問に思っていたのですが、ベットが3回までという制限があれば、それでも、OKかな。
実質、2枚以下になると負けになっちゃいますが。
もう1回プレーしたときは、いかに上手にプレーから降りるかというのが、大事になっていました。
本当のポーカーも、そういう駆け引きの部分が重要なのですね。
小さい子むけといいながら、このルールは、けっこう駆け引きなどがあって大人がプレーしても、ドキドキします。
難をいえば、やっぱりちょっと難しいかな。
基本的に、アクションゲームは、人気がありますね。
大人は続けるとけっこうつらかったりします。
ゲームが終了したので、子どものところに。
おそらく、かれこれ30分から1時間近く、森田さんに遊んでいただいていたと思います。
なにをしているのかなと見ると、「カラバンデ」。
もー、夢中です。
わたしが、「操り人形」を終了して彼のところに行く前から、少なくとも1回以上森田さんと遊び、わたしたちが合流してから、大人も子どももまざって4人で3回ぐらい遊び、それでも、まだ、このゲームを遊び足りない様子でした。
やっぱり、このゲームは、素晴らしいわ。
この時点で、「プレイスペース広島」で、「某ビッグゲーム」1が売り出される話がされていました。
「某ビッグゲーム」購入するぞと心に強く決めた一瞬でした。
2回遊んでみたのですが、わたしは、「拡張セット」不要論者です。
ジャンプとかは、経験の差がものすごく出てしまって、下手するとそこで回復不可能なほどの差が出ちゃうからです。2
という話を京都ドイツゲームサークルの奥山さんと先日していたのですが、
「でも、みんな、ジャンプ台1回やってみたいって言いますよ」
というお話を聞きました。
そうですね。ジャンプ台あると聞いたら、どんななのか1回はやってみたくなるのが人間というものですね。
その通りです。わたしも、「やってみたい」というに決まってますな(笑)
では、「子どもと遊ぶときは」という限定をいれます。
「子どもと遊ぶときは」拡張セットいらないと思います。
やりこんで、「単純。簡単すぎるぜ」と思ってきたら、プラスしたらいいのだと思います。
もうちょっと、「カラバンデ」を遊びたそうにしていたのですが、大人は同じゲームを続けるのは、ちょっとしんどいわけですね。
時間的に、もうそろそろ、2年生の子にお迎えが来る時間。サクッと終わって、途中でも切れるようなゲームがいいなぁ。
「カラバンデ」を気に入ったのなら、きっとこのゲームも気に入るよということで、「彦根カロム」。
今回は、この子と2人で遊びました。
まずは、指の痛くならないはじき方をレクチャーして、スタートです。
まだ、「彦根カロム」にわたし自身が慣れていない時期だったので、ハンデのこととかなんにも考えてない正式なルールでした。
正式なルールで初心者がやると、自分のストライカーが穴に落ちちゃって、どんどんペナルティーが増えていくという問題があります。
そして、わたし自身も慣れていないので、ペナルティーがどんどん増えちゃうという。
終盤になると、自分の色のパックは、ほとんど全部敵の陣地の方に寄っちゃって、打ちにくいことこの上ない。
こんな風に、けっこう初心者には辛めのゲームです。
でも、このゲームして、イヤになった子っていないんですね。
点数云々よりも、単純に指でストライカーをはじいて、パックを落としていくという行為が、楽しいのだと思います。
まあ、なんとかパックが減ってきたなぁというときに、お母さんが迎えに来られました。
終了まで、待っていただいて、終わりました。