探偵儀式一覧

結局、なんなのさ

探偵儀式6

最終刊。
そして、コレ読んでも、何が何だか、よくわかりません。なんとなくのメデタシメデタシです。

うーん、物語の構造に沿って作られているだけに、まとまっているように見えるけれど、なんの解決にもなってないような気が。
元ネタを知っていれば、なんとかなるレベルな話なんだろうか?

箸井 地図,清涼院 流水,大塚 英志
角川書店,角川グループパブリッシング
発売日 : 2009-07-25

真実を見抜く目

探偵儀式5

なんか、訳わかんなくなってきました。
大塚さんが、かこうと思っているは、何となく雰囲気とノリだけで読ませるような空虚な物語なのかもしれない。

なんか、西洋対東洋的な戦いも、説明をするための道具みたいな感じです。


トラウマ

探偵儀式4

あぁ、笹山さんにとって、バーコード殺人事件というのは、それなりにトラウマになっていたんだなぁと当たり前のことを思いました。

しかし、そんなに殺人衝動を抑えている人間が、たくさんいるとは思いたくないですねぇ。


つくられた、記憶と能力?

探偵儀式3

結局、この「探偵儀式」にも、バーコード殺人事件のときのように、誰か監視して裏で操っている人がいるということでしょうか?

それは、結論的に、おもしろくないなぁ。


サーガとか言い出すと…

探偵儀式2

笹山サーガとか言ってます。
「黒鷺死体宅配便」が、この「探偵儀式」の後にくる物語だというのも、けっこう無理があると思います。

そして、サーガとか言って設定を作り出すと、とたんに創作意欲がなくなるというパターンが多い原作者だけに、どうなることやら。

あっ、だから今回は、設定詩を作らずにいい加減にやっているのか?