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退魔もの

聖華学園退魔生徒会 Replay:真・女神転生TRPG 魔都東京200X

なんか、久しぶりにソード・ワールド以外のリプレイを読んでいる気がします。

現代物だと、「真・女神転生」が、いろいろ要素も入っていて楽しいと思います。
で、こういうノリが、1番わかりやすく良いのではないかと。
あんまり、「真・女神転生」の世界を前面に押し出してしまうと遊びにくくなると思うのです。

昔、そろばんを2こ装備したら移動力があがるというのがあって、履くのか~と爆笑したことがあったような。あれは、「真・女神転生」というより、「ペルソナ」だったかな。


夢の競演

DC vs マーヴル

アメコミ好きにはたまらないのですが、そうでない人には、多分、まるで価値もない1冊かも(笑)
ジャイブだから、値段も高いしね。

こうやって見ると、DCのヒーローも、マーヴルヒーローも、よく似た人が多いなぁと。まるで、この作品で対比されるためにわざとそうしたのかと思えてきてしまうほどですが。
ヒーローだけでなく、スパイダーマンの上司が、スーパーマンの働いている新聞社を乗っ取っちゃう話とかは、吹きました。これは、おもしろい。
多分、ときには、「パクリ」とか言い合って対立していたその部分を使っておもいっきり遊べる感覚は素敵です。

2つの世界が合体してのアマルガムも、笑ってしまいました。かっこいいやん。 あの混ざり具合が、絶妙でした。

まあ、ヒーロー同士の激突は、あっという間の2ページぐらいで決着がつくのし、基本、単純な殴り合いだしで、戦う意味もあんまりないし、どーうなんだろうなぁというのはありましたが。
ファンサービスなんて、あんなものか。

ワンダーウーマンに、ストームが勝ったというのが、ビックリでした。
まあ、ワンダーな人とオロロだったら、わたしも、オロロに投票するかな。まぁ、マーヴル贔屓なので。

ロン・マーズ,Ron Marz,
ピーター・デヴィット,Peter David,
ダン・ジャーゲンス,Dan Jurgens,
クラウディオ・カステリーニ,Claudio Castellini,
ジョセフ・ルービンシュタイン,Josef Rubinstein,
ポール・ニアリー,Paul Neary,
ホセ・ルイス・ガルシア=ロペス,Jose Luis Garcia-Lopez,
ケビン・ノーラン,Kevin Nowlan,
石川 裕人
ジャイブ
発売日:2003-11
 


なんじゃ、こりゃ?

光車よ、まわれ!

なんとも、不思議なジュブナイルです。
いろんな謎はあるのですが、その説明が、なんにもないままに物語が進んでいきます。

登場人物も、いっぱいでてくるのですが、はっきりいって主人公サイドは、一郎、ルミ、龍子だけで充分じゃないかと……。

年齢も、6年生というのは微妙です。もしかすると、5年生ぐらいなら、ギャング・エイジのしっぽにひっかかるかということで、こんな風な冒険が成り立つかもしれないと思わせるモノはあるのですが。

でも、そんな変なお話にもかかわらず、不思議と先を読ませるモノはあって、読んでいる間は退屈はしなかったです。

オチは、これだけ引っ張って、余韻を薄めた安房 直子みたいなオチ で、読んだあとに、ちょっと不満というか、不安というか、物足りなさが残ります。

うーん、小学校時代に読んでいたら、おもしろかったのかなぁ。


エリ・エリ……

天界の檻 真・女神転生TRPG 魔都東京200X リプレイ

前の…というより、ノクターンよりは、おもしろかったです。
ちょっと、青春はいっていて、わたしのイメージする「女神転生」らしさがある。


学園ヒーローRPG?

白き刃の後継者 真・女神転生TRPG 魔都東京200X リプレイ

「再会」よりは、たのしめましたねぇ。
世界観的には、1の前半。その裏で……。という感じです。

ただやっぱり、ゲームとかをしてというか、ルールブックを読んでいて、勢力図をしっかりと理解していないと、いろんな人たち(特にえらい人たち)が、唐突な感じですねぇ。

あんまし、世界の設定そのものにさわらないような形での学園退魔ものみたいな感じなのが楽しそうです。

次のは、そうかな?